こんにちは!今日は、Google Apps Script(GAS)を使って、スプレッドシートの日付フォーマットを自分好みに変更する方法をご紹介します。パソコンやスマホの操作がちょっと苦手な方でも、安心して取り組める内容にしていますので、ぜひ最後までご覧ください。
日付フォーマットって何?
日付フォーマットとは、日付の表示方法のことです。例えば、「2025年7月30日」や「30/07/2025」のように、同じ日付でも見た目が異なりますよね。これを自分の好みに合わせて変更できるのが、Google Apps Scriptの便利なところです。
Google Apps Scriptで日付フォーマットを変更する方法
Google Apps Scriptでは、`Utilities.formatDate()`という関数を使って、日付の表示形式を変更できます。使い方はとても簡単で、以下のように記述します。
Utilities.formatDate(new Date(), "Asia/Tokyo", "yyyy年MM月dd日");
このコードを実行すると、現在の日付が「2025年07月30日」のように表示されます。`”yyyy”`が年、`”MM”`が月、`”dd”`が日を表しています。
よく使う日付フォーマットの例
- yyyy/MM/dd → 2025/07/30
- yyyy年MM月dd日 → 2025年07月30日
- MM/dd/yyyy → 07/30/2025
- yyyy-MM-dd → 2025-07-30
- yyyy年MM月dd日(E) → 2025年07月30日(水)
これらのフォーマットを使い分けることで、スプレッドシートの見た目を自分好みにカスタマイズできます。
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実際にスプレッドシートで日付フォーマットを変更する方法
Google スプレッドシートでも、簡単に日付の表示形式を変更できます。手順は以下の通りです。
- 変更したいセルを選択します。
- メニューから「表示形式」→「数字」→「日付」を選択します。
- さらに詳細な設定をしたい場合は、「表示形式」→「数字」→「カスタム日付と時刻」を選択し、希望の形式を入力します。
これで、選択したセルの日付が指定した形式で表示されるようになります。
よくある質問や疑問
Q1: Google Apps Scriptって難しそうだけど、初心者でもできるの?
はい、できます!コードはとてもシンプルで、コピー&ペーストで使えるものも多いので、初心者の方でも安心して取り組めます。
Q2: スプレッドシートの設定を変更しても、他の人と共有したときに表示が変わることはありますか?
はい、あります。共有する相手のロケール設定によって、日付の表示形式が異なる場合があります。共有前に、相手のロケール設定を確認しておくと良いでしょう。
Q3: 日付を曜日付きで表示するにはどうすればいいですか?
フォーマットに「(E)」を追加することで、曜日を表示できます。例えば、「yyyy年MM月dd日(E)」と指定すると、「2025年07月30日(水)」のように表示されます。
まとめ
Google Apps Scriptを使えば、スプレッドシートの日付フォーマットを自由自在に変更できます。自分好みの表示形式にすることで、作業がより快適になりますよ。ぜひ、今日から試してみてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。お待ちしています!



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