当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Googleスプレッドシートで日付を簡単に計算する方法

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

日付の計算って難しそうに思えますが、Googleスプレッドシートを使えば、簡単にできるんですよ。今日は、初心者の方でもわかりやすく、日付の計算方法をお伝えします。例えば、「今日から10日後はいつ?」とか、「2つの日付の間は何日?」といった疑問も、これでスッキリ解決できますよ。

スポンサーリンク

日付の計算に使える便利な関数

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートのイメージ

まずは、日付の計算に役立つ関数をいくつかご紹介します。

=TODAY() – 今日の日付を表示

この関数を使うと、スプレッドシートを開いたその日の日付が自動で表示されます。例えば、セルに「=TODAY()」と入力すると、セルに今日の日付が表示されます。

=DATE(年, 月, 日) – 指定した日付を表示

特定の日付を表示したいときに使います。例えば、セルに「=DATE(2025,7,17)」と入力すると、セルに「2025年7月17日」と表示されます。

=DAYS(終了日, 開始日) – 2つの日付の差を日数で表示

2つの日付の間の日数を計算したいときに使います。例えば、セルに「=DAYS(DATE(2025,7,17), DATE(2025,7,1))」と入力すると、セルに「16」と表示されます。これは、2025年7月1日から2025年7月17日までの16日間を示しています。

=DATEDIF(開始日, 終了日, “D”) – 2つの日付の差を日数で表示(別の方法)

こちらも2つの日付の間の日数を計算する関数です。例えば、セルに「=DATEDIF(DATE(2025,7,1), DATE(2025,7,17), “D”)」と入力すると、セルに「16」と表示されます。使い方は少し異なりますが、結果は同じです。

=EDATE(開始日, 月数) – 指定した月数だけ前後の日付を表示

特定の日付から、指定した月数だけ前または後の日付を計算したいときに使います。例えば、セルに「=EDATE(DATE(2025,7,17), 2)」と入力すると、セルに「2025年9月17日」と表示されます。これは、2025年7月17日から2ヶ月後の日付です。

=EOMONTH(開始日, 月数) – 指定した月数だけ前後の月末日を表示

特定の日付から、指定した月数だけ前または後の月末日を計算したいときに使います。例えば、セルに「=EOMONTH(DATE(2025,7,17), 1)」と入力すると、セルに「2025年8月31日」と表示されます。これは、2025年7月17日から1ヶ月後の月末日です。

このサイトをチップで応援

日付の計算を実際にやってみよう

実際に、これらの関数を使って日付の計算をしてみましょう。

  1. まず、セルに「=TODAY()」と入力して、今日の日付を表示させます。
  2. 次に、セルに「=DATE(2025,7,17)」と入力して、指定した日付を表示させます。
  3. セルに「=DAYS(DATE(2025,7,17), DATE(2025,7,1))」と入力して、2つの日付の間の日数を計算します。
  4. セルに「=DATEDIF(DATE(2025,7,1), DATE(2025,7,17), “D”)」と入力して、別の方法で2つの日付の間の日数を計算します。
  5. セルに「=EDATE(DATE(2025,7,17), 2)」と入力して、指定した月数だけ前後の日付を計算します。
  6. セルに「=EOMONTH(DATE(2025,7,17), 1)」と入力して、指定した月数だけ前後の月末日を計算します。

これで、日付の計算ができるようになります。

よくある質問や疑問

Q1: DATEDIF関数でエラーが出る場合はどうすれば良いですか?

セルに「=DATE(2025,7,32)」と入力すると、「#VALUE!」エラーが表示されます。これは、7月には32日が存在しないためです。日付の範囲を確認し、正しい値を入力してください。

Q2: TEXT関数で曜日が表示されない場合の対処法は?

TEXT関数で曜日が表示されない場合、日付の形式が正しくない可能性があります。セルの書式設定を確認し、日付形式に設定されているか確認してください。

Q3: 自動で日付を入力する際、月末を超えて次の月の日付が表示されてしまいます。どうすれば良いですか?

月末を超えて次の月の日付が表示される場合、IF関数を使って条件を設定することで、月末を超えないように調整できます。例えば、「=IF(MONTH(+1)=MONTH(), +1, “”)」と入力すると、月末を超える日付は表示されなくなります。

まとめ

Googleスプレッドシートを使えば、日付の計算がとても簡単にできます。TODAY関数やDATE関数、DAYS関数、DATEDIF関数、EDATE関数、EOMONTH関数などを活用することで、日付に関するさまざまな計算が可能です。これらの関数を使いこなすことで、日付の計算がスムーズに行えるようになります。

他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました