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Googleスプレッドシートで「WEEKDAY」関数を使って曜日を簡単に判別する方法

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Googleスプレッドシートを使っていると、日付から曜日を自動で判別したい場面がよくありますよね。例えば、スケジュール管理やデータ分析の際に、曜日を数字や文字で表示できるととても便利です。そんなときに役立つのが、Googleスプレッドシートの「WEEKDAY」関数です。

今回は、初心者の方でもわかりやすいように、WEEKDAY関数の使い方を解説します。パソコンやスマホの操作に不安がある方も安心して学べる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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WEEKDAY関数とは?

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートのイメージ

WEEKDAY関数は、指定した日付が何曜日かを数字で返す関数です。例えば、「2025年7月4日」が何曜日かを調べたいときに使います。

基本的な使い方は以下の通りです

=WEEKDAY(セル番地)

例えば、セルに「2025/07/04」と入力されている場合、B1セルに以下のように入力します

=WEEKDAY()

これで、B1セルに「6」と表示されます。これは、2025年7月4日が金曜日だからです。

曜日を数字ではなく文字で表示したい場合

数字ではなく、「日曜日」「月曜日」などの曜日名を表示したい場合は、WEEKDAY関数とCHOOSE関数を組み合わせて使います。

例えば、セルに日付が入力されているとして、B1セルに以下のように入力します

=CHOOSE(WEEKDAY(), "日曜日", "月曜日", "火曜日", "水曜日", "木曜日", "金曜日", "土曜日")

これで、B1セルに「金曜日」と表示されます。

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曜日の番号付けを変更したい場合

WEEKDAY関数では、曜日の番号付けを変更することができます。デフォルトでは、日曜日が1、月曜日が2、…、土曜日が7となっていますが、これを変更することができます。

例えば、月曜日を1にしたい場合は、以下のように入力します

=WEEKDAY(, 2)

これで、月曜日が1、火曜日が2、…、日曜日が7となります。

曜日を使って条件分岐をしたい場合

曜日を使って、特定の条件に応じた処理を行いたい場合は、IF関数と組み合わせて使います。

例えば、セルの日付が平日(月曜日から金曜日)であれば「平日」、土日であれば「週末」と表示したい場合は、以下のように入力します

=IF(AND(WEEKDAY(, 2) >= 1, WEEKDAY(, 2) <= 5), "平日", "週末")

これで、セルの日付が平日であれば「平日」、土日であれば「週末」と表示されます。

まとめ

今回は、Googleスプレッドシートの「WEEKDAY」関数の基本的な使い方から、曜日を文字で表示する方法、曜日の番号付けを変更する方法、曜日を使った条件分岐の方法までを解説しました。

これらのテクニックを活用することで、スケジュール管理やデータ分析がより効率的に行えるようになります。ぜひ、実際のシートで試してみてください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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