Googleスプレッドシートを使っていると、ついつい「相手もGoogleアカウントを持っているだろう」と思いがちですが、実はGoogleアカウントを持っていない方とも簡単に共有できる方法があるんです。今回は、その方法を初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
ビジター共有とは?
Googleスプレッドシートの「ビジター共有」機能を使うと、Googleアカウントを持っていない相手にも、メールアドレスを使ってスプレッドシートを共有できます。相手は、送られてきたリンクからアクセスし、本人確認を行うことで、7日間の間、編集やコメントが可能になります。
ビジター共有の設定方法
では、実際にビジター共有を設定する手順を見ていきましょう。
- Googleスプレッドシートを開き、右上の「共有」ボタンをクリックします。
- 「ユーザーやグループとの共有」の欄に、共有したい相手のメールアドレスを入力し、「送信」をクリックします。
- 相手には、メールで確認コードが送られます。そのコードを入力することで、共有が完了します。
これで、相手は指定された期間、スプレッドシートを利用できるようになります。
注意点と便利な活用方法
ビジター共有を使う際の注意点と、便利な活用方法をご紹介します。
- 共有期間は7日間です。期間を延長する場合は、再度本人確認を行う必要があります。
- ビジターはGoogleアカウントを作成することも可能です。アカウントを作成すれば、今後はより多くの機能が利用できるようになります。
- スマートフォンでも共有可能です。外出先でもスプレッドシートを確認・編集できます。
よくある質問
Q1: ビジター共有の期限を延長するにはどうすればいいですか?
ビジター共有の期限を延長するには、元の共有メールのリンクを使用して、再度本人確認を行う必要があります。
Q2: ビジター共有を解除するにはどうすればいいですか?
Googleスプレッドシートを開き、右上の「共有」ボタンをクリックし、「詳細設定」からビジターのアクセス権を削除することができます。
まとめ
Googleスプレッドシートのビジター共有機能を使えば、Googleアカウントを持っていない相手とも簡単に共有・共同編集が可能になります。特に、急な情報共有や外出先での確認・編集が必要な場合に便利です。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




コメント