「出席管理って難しそう…」と感じていませんか?でも、安心してください。Googleスプレッドシートを使えば、パソコンやスマホが苦手な方でも、簡単に出席管理ができるんですよ。今回は、そんなあなたのために、わかりやすくステップバイステップでご紹介します。
出席管理をGoogleスプレッドシートで行うメリット
まずは、なぜGoogleスプレッドシートが出席管理に適しているのか、そのメリットを見てみましょう。
ここがポイント!
- 無料で使えるGoogleアカウントさえあれば、誰でも無料で利用できます。
- リアルタイムで共有・編集可能インターネットがあれば、どこからでもアクセスでき、複数人で同時に編集できます。
- 自動保存機能作業内容は自動的に保存されるので、保存し忘れの心配がありません。
- スマホやタブレットでも操作可能外出先でも簡単に出席確認ができます。
初心者でもできる!出席管理表の作り方
では、実際に出席管理表を作ってみましょう。難しい操作は一切ありませんので、安心してください。
ステップ1新しいスプレッドシートを作成する
ここがポイント!
- Google Chromeなどのブラウザを開き、Googleにログインします。
- 画面右上の「アプリ」アイコンをクリックし、「スプレッドシート」を選択します。
- 「空白のスプレッドシート」をクリックして、新しいシートを開きます。
ステップ2見出しを入力する
ここがポイント!
- 1行目に、以下のような見出しを入力します。
「日付」「名前」「出席」「備考」など、必要な項目を入力します。
ステップ3プルダウンリストを作成する
ここがポイント!
- 「出席」列に、出席状況を簡単に入力できるようにプルダウンリストを作成します。
- 「出席」列を選択し、「データ」メニューから「データの入力規則」を選びます。
- 「条件」の欄で「リストを範囲から選択」を選び、「出席, 欠席, 遅刻, 早退」と入力します。
- これで、各セルにプルダウンメニューが表示され、簡単に出席状況を選択できるようになります。
ステップ4チェックボックスを追加する
ここがポイント!
- 「備考」列に、チェックボックスを追加して、特別な注意が必要な場合にチェックを入れることができます。
- 「備考」列を選択し、「挿入」メニューから「チェックボックス」を選びます。
- これで、各セルにチェックボックスが表示され、必要に応じてチェックを入れることができます。
出席管理をもっと便利にする機能
出席管理表をさらに便利にするための機能をご紹介します。
条件付き書式で視覚的に管理
ここがポイント!
- 出席状況に応じてセルの色を変えることで、視覚的に管理がしやすくなります。
- 「出席」列を選択し、「書式」メニューから「条件付き書式」を選びます。
- 「セルの書式設定の条件」で「テキストが正確に一致」を選び、「出席」と入力します。
- 「書式スタイル」で、背景色を緑色に設定します。
- 同様に、「欠席」「遅刻」「早退」に対しても条件付き書式を設定し、それぞれ異なる色を設定します。
- これで、出席状況に応じてセルの色が変わり、一目で確認できるようになります。
関数を使って集計する
ここがポイント!
- 出席状況の集計を自動で行うために、関数を使用します。
- 例えば、「出席」列の下に「出席者数」を表示するには、以下のような関数を入力します。
「=COUNTIF(C2:C100, “出席”)」
よくある質問や疑問
Q1: Googleスプレッドシートって無料で使えるのですか?
はい、GoogleスプレッドシートはGoogleアカウントをお持ちであれば、誰でも無料で利用できます。
Q2: スマホでも出席管理できますか?
はい、Googleスプレッドシートはスマホやタブレットでも利用可能です。専用のアプリをインストールすれば、外出先でも簡単に出席管理ができます。
Q3: 複数人で同時に編集できますか?
はい、Googleスプレッドシートはリアルタイムで複数人が同時に編集できます。編集内容は即座に反映され、共同作業がスムーズに行えます。
まとめ
Googleスプレッドシートを使えば、パソコンやスマホが苦手な方でも、簡単に出席管理ができます。プルダウンリストやチェックボックス、条件付き書式などの機能を活用すれば、さらに便利に管理できます。ぜひ、今回ご紹介した方法を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



コメント