みなさん、こんにちは。今日は、Googleスプレッドシートを使っているけど、もっと作業を早くしたいなぁと思っている方に向けて、初心者でもできる時短テクニックをご紹介します。パソコンやスマホの操作に自信がない方でも安心して試せる内容ですので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
Googleスプレッドシートで作業を早くするための基本のコツ
まずは、Googleスプレッドシートを使う上で知っておくと便利な基本的なコツをご紹介します。
セルのリンクを使って、すぐに目的の場所へジャンプ
「このセルの内容について確認したい」と思ったとき、セルごとにリンクを作成しておくと便利です。リンクをクリックするだけで、すぐにそのセルに移動できます。
編集履歴を確認して、間違って変更した内容を元に戻す
「このセルの内容、いつ変更されたんだろう?」と思ったとき、セルの編集履歴を確認することで、誰がいつどんな変更をしたのかがわかります。間違って変更してしまった場合も、元に戻すことができますよ。
行や列を一気に追加して、作業をスピードアップ
新しい行や列を追加したいとき、複数行や複数列を一度に追加することができます。これで、何度も同じ操作を繰り返す手間が省けます。
条件付き書式を使って、チェックボックスの状態で色を変える
チェックボックスを使ってタスクの進捗状況を管理している場合、チェックが入っているセルの背景色を自動で変えることができます。これで、どのタスクが完了したのか一目でわかります。
データを自動でグラフ化して、レポート作成を簡単に
入力したデータをもとに、自動でグラフを作成することができます。これで、レポート作成の時間が大幅に短縮できますよ。
Googleスプレッドシートの関数を使って、さらに効率化
次に、Googleスプレッドシートならではの関数を使って、作業をさらに効率化する方法をご紹介します。
IMPORTRANGE関数で、別のシートのデータを取り込む
他のスプレッドシートにあるデータを、自分のシートに取り込みたいとき、IMPORTRANGE関数を使うと便利です。これで、手動でデータをコピー&ペーストする手間が省けます。
ARRAYFORMULA関数で、複数のセルに一括で計算式を適用
IF関数などの計算式を、複数のセルに一括で適用したいとき、ARRAYFORMULA関数を使うと便利です。これで、手動で計算式を入力する手間が省けます。
GOOGLETRANSLATE関数で、セルの内容を自動で翻訳
セルに入力されたテキストを、自動で翻訳したいとき、GOOGLETRANSLATE関数を使うと便利です。これで、手動で翻訳する手間が省けます。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットキーって難しそうだけど、大丈夫かな?
はい、最初は少し戸惑うかもしれませんが、少しずつ覚えていけば大丈夫です。例えば、「Ctrl + C」でコピー、「Ctrl + V」で貼り付けなど、基本的な操作から始めてみてください。
Q2: 関数って難しそうだけど、初心者でも使えるの?
はい、関数も最初は難しく感じるかもしれませんが、少しずつ使っていくうちに慣れてきます。例えば、「=SUM(:)」でからまでの合計を求めることができます。
Q3: スプレッドシートのデータを他の人と共有するにはどうすればいいの?
スプレッドシートの右上にある「共有」ボタンをクリックし、共有したい相手のメールアドレスを入力するだけで、簡単に共有できます。共有する際には、閲覧・編集の権限も設定できますよ。
まとめ
Googleスプレッドシートには、作業を効率化するための便利な機能がたくさんあります。最初は少し戸惑うかもしれませんが、少しずつ覚えていけば、作業がどんどんスピードアップしますよ。ぜひ、今日ご紹介したテクニックを試してみてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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