Googleスプレッドシートを使っていると、セルの色を変えたくなることってありませんか?例えば、売上が目標を超えたときにそのセルだけを目立たせたい、という場面です。そんなとき、マウスを使ってメニューから色を選ぶのもいいですが、キーボードショートカットを使うと、もっとスムーズに作業が進みますよ。
今回は、Googleスプレッドシートでセルを塗りつぶすためのショートカットキーを、初心者の方にもわかりやすく解説します。これを覚えると、作業効率がぐんとアップしますよ!
塗りつぶしのショートカットキーとは?
まず、塗りつぶしのショートカットキーをご紹介します。
- Windowsの場合Alt + Shift + 1(上枠線を適用)
- Windowsの場合Alt + Shift + 2(右枠線を適用)
- Windowsの場合Alt + Shift + 3(下枠線を適用)
- Windowsの場合Alt + Shift + 4(左枠線を適用)
- Windowsの場合Alt + Shift + 7(外枠線を適用)
- Macの場合Option + Shift + 1(上枠線を適用)
- Macの場合Option + Shift + 2(右枠線を適用)
- Macの場合Option + Shift + 3(下枠線を適用)
- Macの場合Option + Shift + 4(左枠線を適用)
- Macの場合Option + Shift + 7(外枠線を適用)
これらのショートカットキーを使うと、セルの枠線を素早く設定できます。例えば、表の見出し部分に外枠線を一気に適用したいときなどに便利です。
セルの背景色を変更するショートカットキー
次に、セルの背景色を変更するショートカットキーをご紹介します。
- Windowsの場合Alt + Shift + 5(取り消し線をつける)
- Macの場合Option + Shift + 5(取り消し線をつける)
これらのショートカットキーを使うと、セルに取り消し線を素早く追加できます。例えば、完了したタスクを目立たせたいときなどに便利です。
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実際に使ってみよう!
では、実際にGoogleスプレッドシートでこれらのショートカットキーを使ってみましょう。
- Googleスプレッドシートを開きます。
- 色を変更したいセルを選択します。
- 上記のショートカットキーを押して、セルの枠線や背景色を変更します。
例えば、売上が目標を超えたセルを選択し、Alt + Shift + 7を押すと、そのセルに外枠線が適用されます。これで、目標達成したセルが一目でわかるようになりますね。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットキーがうまく動作しません。
ショートカットキーが動作しない場合、以下の点を確認してください
- 日本語入力モードショートカットキーは日本語入力モードでは正常に動作しないことがあります。英語入力モードに切り替えてから試してください。
- ブラウザの設定使用しているブラウザによっては、ショートカットキーが正しく動作しないことがあります。別のブラウザで試してみてください。
Q2: ショートカットキーを覚えるのが大変です。
最初は覚えるのが大変かもしれませんが、よく使うショートカットキーから少しずつ覚えていくと良いでしょう。例えば、セルのコピー(Ctrl + C)や貼り付け(Ctrl + V)など、日常的に使う操作から始めてみてください。
Q3: MacとWindowsでショートカットキーが違いますが、どちらを使えば良いですか?
使用しているパソコンのOSに合わせて、適切なショートカットキーを使用してください。MacとWindowsではキーの名称や配置が異なるため、OSに対応したショートカットキーを確認して使い分けましょう。
まとめ
今回は、Googleスプレッドシートでセルを塗りつぶすためのショートカットキーについて解説しました。これらのショートカットキーを覚えることで、作業効率が大幅にアップします。最初は覚えるのが大変かもしれませんが、少しずつ使っていくうちに自然と身についていきますよ。
他にもGoogleスプレッドシートの便利な機能やショートカットキーについて知りたいことがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。あなたの作業がもっと快適になるよう、お手伝いします!



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