当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

GoogleスプレッドシートのCOUNTIFS関数を初心者でもわかるように解説!

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

「Googleスプレッドシートでデータを数えたいけど、どうすればいいの?」と悩んでいませんか?特に、条件をいくつか組み合わせてデータを数えたいとき、COUNTIFS関数がとても便利です。でも、関数って難しそう…と感じる方も多いはず。そこで、今回は初心者の方でも安心して使えるように、COUNTIFS関数の基本から応用まで、わかりやすく解説します。

スポンサーリンク

COUNTIFS関数とは?

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートのイメージ

COUNTIFS関数は、指定した複数の条件をすべて満たすセルの数を数える関数です。たとえば、「大阪に住んでいて、年齢が20歳以上の学生の人数を数えたい」といった場合に活躍します。

構文は以下の通りです


=COUNTIFS(範囲1, 条件1, 範囲2, 条件2, ...)

* 範囲1最初に条件を適用するセルの範囲
* 条件1範囲1に対して数えたい条件
* 範囲22つ目の条件を適用するセルの範囲(必要に応じて追加できます)
* 条件2範囲2に対する条件

具体例で見てみよう

例えば、以下のようなデータがあるとします

名前 都道府県 年齢 職業
太郎 大阪 25 学生
次郎 東京 30 社員
三郎 大阪 22 学生
四郎 大阪 19 学生
五郎 大阪 32 社員
六郎 東京 28 学生

このデータから、「大阪に住んでいて、年齢が20歳以上の学生の人数」を数えたい場合、以下のように入力します


=COUNTIFS(B2:B7, "大阪", C2:C7, ">=20", D2:D7, "学生")

結果は「2」と表示されます。なぜなら、「太郎」と「三郎」の2人が条件を満たしているからです。

COUNTIFS関数の使い方のポイント

ここがポイント!

  • 条件はすべて満たす必要がありますCOUNTIFS関数はAND条件で動作します。つまり、すべての条件を満たすセルだけがカウントされます。
  • 範囲と条件はセットで指定します範囲1と条件1、範囲2と条件2のように、範囲と条件をペアで指定します。
  • 範囲のサイズは一致させてください範囲1と範囲2のセル数は同じでなければなりません。異なるサイズの範囲を指定すると、エラーが発生します。

よくある質問や疑問

Q1: COUNTIFS関数でOR条件を指定することはできますか?

COUNTIFS関数はAND条件で動作しますが、OR条件を実現する方法もあります。例えば、「大阪または東京に住んでいる学生の人数」を数えたい場合、2つのCOUNTIFS関数を足し合わせることで対応できます


=COUNTIFS(B2:B7, "大阪", D2:D7, "学生") + COUNTIFS(B2:B7, "東京", D2:D7, "学生")

このように、複数のCOUNTIFS関数を組み合わせることで、OR条件を実現できます。

Q2: COUNTIFS関数でワイルドカードを使用することはできますか?

はい、COUNTIFS関数ではワイルドカードを使用できます。例えば、「名前が「田」で始まる人の人数」を数えたい場合、以下のように入力します


=COUNTIFS(, "田*")

この式では、「田」で始まるすべての名前がカウントされます。

今すぐ解決したい!どうしたらいい?

LINE公式

いま、あなたを悩ませているITの問題を解決します!
「エラーメッセージ、フリーズ、接続不良…もうイライラしない!」

あなたはこんな経験はありませんか?

✅ ExcelやWordの使い方がわからない💦
✅ 仕事の締め切り直前にパソコンがフリーズ💦
✅ 家族との大切な写真が突然見られなくなった💦
✅ オンライン会議に参加できずに焦った💦
✅ スマホの重くて重要な連絡ができなかった💦

平均的な人は、こうしたパソコンやスマホ関連の問題で年間73時間(約9日分の働く時間!)を無駄にしています。あなたの大切な時間が今この悩んでいる瞬間も失われています。

LINEでメッセージを送れば即時解決!

すでに多くの方が私の公式LINEからお悩みを解決しています。

最新のAIを使った自動応答機能を活用していますので、24時間いつでも即返信いたします。

誰でも無料で使えますので、安心して使えます。

問題は先のばしにするほど深刻化します。

小さなエラーがデータ消失重大なシステム障害につながることも。解決できずに大切な機会を逃すリスクは、あなたが思う以上に高いのです。

あなたが今困っていて、すぐにでも解決したいのであれば下のボタンをクリックして、LINEからあなたのお困りごとを送って下さい。

相談しに行く

ぜひ、あなたの悩みを私に解決させてください。

まとめ

COUNTIFS関数は、複数の条件を組み合わせてデータを数える際に非常に便利な関数です。初心者の方でも、基本的な使い方を覚えることで、日々のデータ分析や集計作業が格段に効率よくなります。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました