当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

GoogleスプレッドシートのMOD関数を使いこなす!余りを活用したデータ整理術

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

スプレッドシートを使っていると、「割り算の余りってどうやって求めるの?」と疑問に思ったことはありませんか?そんなときに役立つのが、GoogleスプレッドシートのMOD関数です。今回は、このMOD関数の基本から応用まで、初心者の方にもわかりやすく解説します。

スポンサーリンク

MOD関数とは?

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートのイメージ

MOD関数は、指定した数値を別の数値で割ったときの「余り」を求める関数です。例えば、「10を3で割った余りは?」という問いに対して、MOD関数を使うと簡単に答えが出せます。

基本の使い方

MOD関数の基本的な構文は以下の通りです

=MOD(数値, 除数)

例えば、セルに「=MOD(10, 3)」と入力すると、結果は「1」と表示されます。これは、10を3で割った余りが1だからです。

注意点

* 除数に0を指定すると、「#DIV/0!」というエラーが表示されます。
* 負の数を使用する場合、余りの符号に注意が必要です。

MOD関数の活用例

MOD関数は、データの整理や分析に非常に役立ちます。以下にいくつかの活用例を紹介します。

偶数・奇数の判定

ある数が偶数か奇数かを判定する際にMOD関数を使用できます。例えば、セルに数値が入力されている場合、以下のように入力します

=IF(MOD(, 2) = 0, "偶数", "奇数")

これにより、の数値が偶数なら「偶数」、奇数なら「奇数」と表示されます。

定期的な処理の実行

例えば、毎月1日に特定の処理を実行したい場合、日付をMOD関数で割ることで、実行すべき日を特定できます。例えば、プロジェクト開始からの日数を5で割った余りを求めることで、5日ごとに処理を実行するタイミングを把握できます。

データのグループ分け

MOD関数を使用して、データを一定の間隔でグループ分けすることができます。例えば、100本の鉛筆を10本ずつのセットに分ける場合、MOD関数を使って余りを計算し、セットごとに処理を分けることが可能です。

よくある質問や疑問

Q1: MOD関数で負の数を使うとどうなりますか?

MOD関数では、負の数を使用すると、余りの符号が除数と同じになります。例えば、=MOD(-7, 4)の場合、結果は「1」となります。

Q2: MOD関数とQUOTIENT関数の違いは何ですか?

MOD関数は余りを返し、QUOTIENT関数は商の整数部分を返します。例えば、=MOD(10, 3)は「1」、=QUOTIENT(10, 3)は「3」となります。

Q3: MOD関数で0除算エラーを避ける方法はありますか?

除数に0を指定するとエラーが発生します。これを避けるためには、IF関数を使って除数が0でないか確認することができます。例えば

=IF(B1<>0, MOD(, B1), "除数が0です")

まとめ

MOD関数は、割り算の余りを簡単に求めることができ、データの整理や分析に非常に便利な関数です。初心者の方でも、基本的な使い方を覚えることで、日々の業務が効率化されることでしょう。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました