こんにちは!パソコンやスマホの操作に少し不安がある方でも、Googleスプレッドシートを使って日付を自動で表示させる方法をお伝えしますね。特に、請求書や日報、スケジュール管理などで「今日の日付」を手動で入力するのは面倒ですよね。そんなときに役立つのが、Googleスプレッドシートの「TODAY関数」です。
TODAY関数って何?
まず、TODAY関数とは、スプレッドシートを開いたその日の日付を自動で表示してくれる便利な関数です。使い方はとっても簡単。セルに「=TODAY()」と入力するだけで、今日の日付が表示されます。
例えば、セルに「=TODAY()」と入力すると、セルに「2025/09/11」のように今日の日付が表示されます。
TODAY関数の便利な使い方
では、TODAY関数を使って、どんなことができるのでしょうか?いくつかの例を見てみましょう。
1. 明日や昨日の日付を表示する
* 明日の日付を表示したいときは、「=TODAY()+1」と入力します。
* 昨日の日付を表示したいときは、「=TODAY()-1」と入力します。
これで、明日や昨日の日付を簡単に表示できます。
2. 特定の日付までの日数を計算する
例えば、B1セルに「2025/09/30」と入力されているとします。この日までの日数を計算したいときは、C1セルに「=B1-TODAY()」と入力します。これで、今日から9月30日までの日数が表示されます。
3. 期限が過ぎたかどうかを判定する
例えば、B2セルに「2025/09/10」と入力されているとします。期限が過ぎているかを判定したいときは、C2セルに「=IF(B2 TODAY関数は、他の関数と組み合わせることで、さらに便利に活用できます。 例えば、今日から3ヶ月後の日付を表示したいときは、「=EDATE(TODAY(), 3)」と入力します。これで、3ヶ月後の日付が表示されます。 例えば、今日から30営業日後の日付を表示したいときは、「=WORKDAY(TODAY(), 30)」と入力します。これで、30営業日後の日付が表示されます。 はい、TODAY関数を使うと、スプレッドシートを開くたびにその日の最新の日付が自動で表示されます。手動で日付を入力する手間が省けて、とても便利です。 TODAY関数は、請求書や日報、スケジュール管理など、日付を自動で表示させたい場面で活躍します。例えば、毎月の会議日程や、プロジェクトの締切日などを管理する際に便利です。 TODAY関数は、現在の日付のみを表示します。一方、NOW関数は、現在の日付と時刻を両方表示します。時刻まで必要な場合は、NOW関数を使用してください。 TODAY関数を使うと、スプレッドシートで今日の日付を自動で表示させることができます。これにより、日付の手入力の手間が省け、作業効率がアップします。ぜひ、TODAY関数を活用して、スプレッドシートをもっと便利に使ってみてくださいね。 他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。1. EDATE関数で数ヶ月後の日付を表示する
2. NETWORKDAYS関数で営業日数を計算する
よくある質問
Q1: TODAY関数を使うと、日付が自動で更新されますか?
Q2: TODAY関数はどんな場面で使えますか?
Q3: TODAY関数とNOW関数の違いは何ですか?
まとめ



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