日々の業務で日付を入力する際、手入力ではミスが起きやすく、時間もかかりますよね。そこで、Googleスプレッドシートの「プルダウン式日付入力」を活用すると、カレンダーから簡単に日付を選択でき、作業効率が大幅にアップします。本記事では、初心者の方でもわかりやすいように、手順を丁寧に解説します。
プルダウン式日付入力とは?
プルダウン式日付入力とは、セルをクリックすることでカレンダーが表示され、そこから日付を選択できる機能です。これにより、手入力の手間やミスを減らすことができます。
プルダウン式日付入力の設定方法
セルの範囲を選択する
まず、日付を入力したいセルの範囲を選択します。例えば、からまでのセルを選択します。
データの入力規則を設定する
次に、メニューバーから「データ」→「データの入力規則」を選択します。すると、右側に設定画面が表示されます。
条件を「日付」に設定する
設定画面の「条件」欄で「日付」を選択します。これにより、そのセルには日付のみが入力できるようになります。
保存する
最後に、「保存」ボタンをクリックして設定を完了します。
カレンダーから日付を選択する方法
設定が完了したら、セルをクリックするとカレンダーが表示されます。そこから、入力したい日付をクリックするだけで、簡単に日付を入力することができます。
日付の表示形式を変更する方法
日付の表示形式を変更することで、見た目を整えることができます。
セルを選択する
表示形式を変更したいセルを選択します。
表示形式を変更する
メニューバーから「表示形式」→「数字」→「カスタム日時」を選択します。
表示形式を設定する
表示形式の設定画面が表示されるので、希望する形式を選択します。例えば、「yyyy年mm月dd日」などを選択すると、日付が「2025年08月13日」のように表示されます。
よくある質問や疑問
Q1: スマートフォンでもカレンダーから日付を入力できますか?
はい、スマートフォンのGoogleスプレッドシートアプリでも、PCと同様にカレンダーから日付を入力することができます。ただし、データの入力規則の設定はPCから行う必要があります。
Q2: 日付以外のデータが入力された場合、警告を表示させることはできますか?
はい、「データの入力規則」の設定で、「無効なデータの場合」のオプションを「警告を表示」に設定することで、日付以外のデータが入力された際に警告を表示させることができます。
Q3: 日付の表示形式を変更したい場合、どこで設定できますか?
日付の表示形式は、「表示形式」→「数字」→「カスタム日時」から設定することができます。希望する形式を選択することで、日付の表示方法を変更できます。
まとめ
Googleスプレッドシートのプルダウン式日付入力機能を活用することで、日付の入力ミスを減らし、作業効率を向上させることができます。設定方法も簡単で、初心者の方でもすぐに導入できます。ぜひ、日々の業務に取り入れてみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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