Googleスライドを使っていると、「このスライド、もういらないな」と思うこと、ありますよね。特に、プレゼンテーションを作成していると、不要なスライドが増えてしまうことがあります。そんなときに、スライドを削除する方法を知っておくと、とても便利です。
今回は、パソコンとスマートフォンの両方で、Googleスライドのスライドを削除する方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
パソコンでのスライド削除方法
パソコンでGoogleスライドを使っているとき、スライドを削除するのはとても簡単です。
削除したいスライドを選択する
まず、Googleスライドを開きます。画面の左側に、スライドの一覧が表示されています。削除したいスライドをクリックして選びます。
削除する
スライドを選んだら、以下のいずれかの方法で削除できます
- キーボードの「Delete」キーまたは「Backspace」キーを押す。
- 右クリックして表示されるメニューから「削除」を選択する。
これで、選んだスライドが削除されます。
複数のスライドを削除する方法
複数のスライドを削除したいときは、削除したいスライドを「Ctrl」キー(または「Shift」キー)を押しながらクリックして選択します。その後、上記と同様に「Delete」キーを押すか、右クリックして「削除」を選択してください。
スライドを非表示にする方法
プレゼンテーション中に一時的にスライドを表示させたくない場合、削除せずに非表示にすることもできます。
- 非表示にしたいスライドを選択します。
- 上部の「スライド」タブをクリックし、表示されたメニューから「スライドをスキップ」を選択します。
これで、そのスライドはプレゼンテーション中に表示されなくなります。ただし、スライド自体は削除されていないので、後で再表示することも可能です。
スマートフォンやタブレットでのスライド削除方法
外出先でスマートフォンやタブレットを使ってスライドを削除したい場合の手順をご紹介します。
Googleスライドアプリを開く
スマートフォンやタブレットでGoogleスライドアプリを開きます。
削除したいスライドを選択する
画面下部に表示されるスライドのうち、削除したいものをタップして選択します。
削除する
選択したスライドを長押しすると、メニューが表示されます。その中から「削除」を選択します。これで、選んだスライドが削除されます。
複数のスライドを削除する方法
複数のスライドを削除したい場合は、削除したいスライドを順番に長押しして選択します。その後、メニューから「削除」を選択します。
スライドを非表示にする方法
プレゼンテーション中に一時的にスライドを表示させたくない場合、削除せずに非表示にすることもできます。
- 非表示にしたいスライドを選択します。
- メニューから「スライドをスキップ」を選択します。
これで、そのスライドはプレゼンテーション中に表示されなくなります。ただし、スライド自体は削除されていないので、後で再表示することも可能です。
よくある質問や疑問
Q1: 削除したスライドは完全に消えるのですか?
削除したスライドは、最初に「ゴミ箱」に移動します。ゴミ箱内のアイテムは30日以内であれば復元可能です。それを過ぎると完全に削除されます。
Q2: スライドを削除してもファイル自体は削除されませんか?
はい、スライドを削除しても、プレゼンテーションファイル自体は削除されません。ファイルを完全に削除したい場合は、Googleドライブからそのファイルを削除する必要があります。
Q3: スライドを削除したら元に戻せますか?
はい、削除したスライドは「元に戻す」機能で復元できます。画面上部の「元に戻す」ボタンをクリックするか、キーボードの「Ctrl + Z」を押すことで、直前の操作を取り消すことができます。
まとめ
Googleスライドでスライドを削除する方法は、パソコンでもスマートフォンでもとても簡単です。不要なスライドを削除することで、プレゼンテーションをすっきりと整理できます。
もし、スライドの削除方法で不明な点や困ったことがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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