災害対策研修を行いたいけれど、パソコンやスマホの操作に不安がある方へ。Googleスライドを使えば、誰でも簡単に見やすく、伝わりやすい資料を作成できます。今回は、初心者の方でも安心して取り組めるよう、ステップバイステップで解説します。
Googleスライドとは?
Googleスライドは、インターネット上でスライド資料を作成・編集・共有できる無料のツールです。特別なソフトをインストールする必要はなく、Googleアカウントがあれば、パソコンやスマホからでもアクセスできます。
- インターネットさえあればどこでも作業可能
- 複数人で同時に編集できる
- 自動保存機能で安心
- PowerPointとの互換性あり
災害対策研修資料の作り方
テンプレートを選ぶ
まずは、Googleスライドを開き、「テンプレートギャラリー」から目的に合ったデザインを選びましょう。例えば、「教育」や「業務マニュアル」などのカテゴリがあります。
内容を整理する
研修で伝えたい内容を箇条書きにしてみましょう。例えば
- 災害発生時の初動対応
- 避難場所の確認
- 連絡手段の確保
- 備蓄品のチェック
これらをスライドごとに分けて配置します。
視覚的にわかりやすくする
文字だけでなく、画像やアイコンを活用すると、視覚的に理解しやすくなります。例えば、避難経路を示す地図や、備蓄品の写真などを挿入してみましょう。
ナレーションを追加する
スライドに音声を追加することで、視覚だけでなく聴覚でも情報を伝えることができます。Googleスライドでは、Googleドライブにアップロードした音声ファイルを挿入することが可能です。
共有と配布
完成した資料は、右上の「共有」ボタンから、関係者と共有できます。また、「ファイル」→「ダウンロード」から、PDFやPowerPoint形式で保存することもできます。
よくある質問や疑問
Q1: Googleスライドは無料で使えますか?
はい、GoogleスライドはGoogleアカウントがあれば、誰でも無料で利用できます。
Q2: スマホでも資料を作成できますか?
はい、Googleスライドのアプリをスマホにインストールすれば、外出先でも資料の作成や編集が可能です。
Q3: 他の人と一緒に資料を作成できますか?
はい、Googleスライドでは複数人で同時に資料を編集することができます。リアルタイムでの共同作業が可能です。
まとめ
Googleスライドを使えば、パソコンやスマホに不安がある方でも、災害対策研修の資料を簡単に作成できます。視覚的にわかりやすく、伝わりやすい資料を作成することで、研修の効果も高まります。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。




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