「Googleスライドでスライドのサイズを変更したいけれど、どうすればいいのか分からない…」そんなお悩みをお持ちの方へ、初心者でも安心してできる方法をご紹介します。
スライドのサイズ変更って、どうして必要なの?
例えば、学校の発表会で使うポスターを作りたいとき、普通のスライドサイズでは縦長すぎてうまく収まりませんよね。そんなときにスライドのサイズを変更することで、ぴったりとしたデザインが可能になります。
Googleスライドでスライドのサイズを変更する手順
プレゼンテーションを開く
まず、Googleスライドを開き、サイズを変更したいプレゼンテーションを選択します。
ページ設定を開く
画面上部のメニューから「ファイル」をクリックし、ドロップダウンメニューから「ページ設定」を選択します。
サイズを選択する
「ページ設定」のウィンドウが表示されます。ここで、以下のようなサイズを選ぶことができます
- 標準(4:3)クラシックなプロジェクターや古いモニターに最適です。
- ワイドスクリーン(16:9)最新のワイドスクリーンやYouTubeビデオ、Zoomミーティングに適しています。
- ワイドスクリーン(16:10)一部のデバイスでの表示に適しています。
- カスタム自分で幅と高さを指定して、自由なサイズに設定できます。
設定を保存する
希望のサイズを選んだら、「OK」をクリックして設定を保存します。
サイズ変更後の注意点
スライドのサイズを変更すると、既存のスライドのレイアウトが崩れる可能性があります。特に、テキストボックスや画像の位置がずれることがありますので、変更後に各スライドを確認し、必要に応じて調整を行ってください。
よくある質問や疑問
Q1: サイズ変更後、元のサイズに戻すことはできますか?
はい、「ページ設定」で元のサイズや向きに戻すことができます。変更前の設定を確認して、再度設定してください。
Q2: スライドの向きを縦にしたいのですが、どうすればよいですか?
「ページ設定」で「カスタム」を選択し、幅と高さを入れ替えることで、スライドの向きを縦に変更できます。
Q3: サイズ変更すると、スライドの内容が見づらくなりませんか?
サイズ変更後は、スライドの内容が見づらくなることがあります。特に、文字や画像が小さくなったり、大きくなったりすることがありますので、変更後に各スライドを確認し、必要に応じて調整を行ってください。
まとめ
Googleスライドでスライドのサイズを変更することで、目的に合わせたデザインが可能になります。手順はとても簡単で、誰でもすぐに試すことができます。サイズ変更後は、スライドの内容が見づらくなることがありますので、変更後に各スライドを確認し、必要に応じて調整を行ってください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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