「Googleスライドって、メールでどうやって共有するの?」とお悩みのあなたへ。パソコンやスマホが苦手でも大丈夫!今回は、Googleスライドをメールで共有する方法を、わかりやすく解説します。
Googleスライドをメールで共有する方法
まずは、Googleスライドをメールで共有する基本的な方法をご紹介します。
- Googleスライドを開く
- 右上の「共有」ボタンをクリック
- 共有したい相手のメールアドレスを入力
- アクセス権限を設定(閲覧者、コメント可、編集者)
- 必要に応じてメッセージを入力し、「送信」をクリック
これで、指定した相手にスライドが共有されます。相手はメールで通知を受け取りますので、すぐに確認できますよ。
メールで共有する際のポイント
メールで共有する際には、以下のポイントに注意しましょう。
- アクセス権限の設定
共有する際には、相手に与えるアクセス権限を設定できます。主な権限は以下の3種類です- 閲覧者資料を見ることができます。
- 閲覧者(コメント可)資料を見ることができ、コメントを追加できます。
- 編集者資料を編集することができます。
- 通知の設定
共有時に通知を送るかどうかを設定できます。通知を送ることで、相手に共有したことを知らせることができます。 - リンクの管理
共有リンクを知っている人全員にアクセスを許可する場合、リンクを共有する相手に注意が必要です。
よくある質問や疑問
Q1: Googleスライドを共有する際、相手に通知メールを送らないようにするにはどうすればいいですか?
共有画面で「通知を送信」のチェックを外すことで、相手に通知メールを送らずに共有できます。特定の相手にのみ共有したい場合などに便利です。
Q2: 共有したスライドの権限を後から変更することはできますか?
はい、できます。共有画面で「ユーザーやグループと共有」の欄から、権限を変更したい相手を選択し、権限を変更することができます。
Q3: スライドをウェブに公開した後、URLを無効にすることはできますか?
はい、できます。公開設定画面で「公開を停止」をクリックすることで、以前に発行したURLは無効になります。
まとめ
Googleスライドをメールで共有するのは、思っているよりも簡単です。手順をしっかりと押さえておけば、誰でもスムーズに共有できます。もし、操作中に困ったことがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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