プレゼンテーション資料を作成しているとき、「写真を丸く切り抜いて、よりおしゃれに見せたい」と思ったことはありませんか?実は、Googleスライドでは特別なソフトを使わなくても、簡単に画像を図形で切り抜くことができるんです。今回は、その方法を初心者の方でもわかりやすく解説します。
画像を図形で切り抜く基本の手順
まずは、Googleスライドで画像を図形に合わせて切り抜く基本的な方法をご紹介します。
画像を挿入する
スライドに画像を挿入するには、画面上部のメニューから「挿入」→「画像」→「アップロード」の順で選択し、PCから画像を選んで挿入します。
画像を選択する
挿入した画像をクリックして選択します。画像の周りに青い枠が表示されれば、選択状態です。
図形で切り抜く
画像を選択した状態で、ツールバーにある「画像を切り抜く」アイコンの右側にある下向き矢印をクリックします。表示されるメニューから「図形」を選び、切り抜きたい形(例えば「円」)を選択します。
画像の調整
画像が選んだ図形に合わせて切り抜かれます。必要に応じて、画像の位置やサイズを調整します。画像をダブルクリックすると、表示される範囲を調整できるので、好みの位置に配置しましょう。
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正円に切り抜くコツ
長方形の画像を円形に切り抜くと、最初は楕円形になることがあります。正円にするためのコツをご紹介します。
書式設定オプションを開く
画像をダブルクリックして選択し、ツールバーの「書式設定オプション」ボタンをクリックします。右側に設定パネルが表示されます。
サイズを調整する
設定パネル内の「サイズと回転」のタブを開き、「幅」と「高さ」の数値を同じに設定します。これで、歪みのない正円に切り抜くことができます。
よくある失敗とその対策
画像を切り抜く際に、初心者の方がよく直面する失敗とその対策をご紹介します。
失敗1: 画像が歪んでしまう
画像を引き伸ばすと、歪んでしまうことがあります。解決策として、「書式設定オプション」を使って、幅と高さの数値を同じに設定することで、歪みを防げます。
失敗2: 正円に見えるけれど、実は楕円だった
見た目は正円でも、実際には幅と高さの数値が異なると楕円になってしまいます。数値が一致しているか再確認しましょう。
まとめ
Googleスライドでは、特別なソフトを使わなくても、簡単に画像を図形で切り抜くことができます。ポイントは以下の3つです。
- 画像を挿入し、「画像を切り抜く」→「図形」で切り抜く形を選ぶ
- 正円にしたい場合は、「書式設定オプション」で幅と高さの数値を同じにする
- 画像の位置はダブルクリックで微調整できる
これらの手順を実践すれば、プレゼンテーション資料がぐっとおしゃれになります。ぜひ試してみてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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