こんにちは!今日は、Googleドキュメントで「丸数字」を使いたい方に向けて、初心者でもわかりやすく解説します。特に、パソコンやスマホに不安がある方でも安心してできる方法を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
丸数字って何?
まず、「丸数字」とは、数字の周りに丸い枠がついている文字のことです。例えば、①、②、③のようなものですね。これらは、リストや項目番号などでよく使われます。
Googleドキュメントで丸数字を使う方法
Googleドキュメントでは、丸数字を簡単に挿入する方法がいくつかあります。以下に、初心者でもできる2つの方法を紹介します。
方法1: 特殊文字を使って丸数字を挿入する
1. カーソルを挿入したい位置に合わせる
文章の中で、丸数字を入れたい場所にカーソルを合わせます。
2. 「挿入」メニューから「特殊文字」を選択
上部のメニューから「挿入」をクリックし、次に「特殊文字」を選びます。
3. 「記号」カテゴリから「数字」を選択
表示されたウィンドウで、「記号」カテゴリを選び、その中の「数字」をクリックします。
4. 「囲み文字/端点付き」を選択
さらに、「囲み文字/端点付き」を選択すると、丸数字が表示されます。
5. 使用したい丸数字をクリック
使いたい丸数字をクリックすると、カーソルの位置に挿入されます。
方法2: 図形描画機能を使って丸数字を作成する
1. 「挿入」メニューから「描画」を選択
上部のメニューから「挿入」をクリックし、次に「描画」を選びます。
2. 「新規」をクリック
表示されたサブメニューで「新規」をクリックします。
3. 「テキストボックス」を選択し、文字を入力
描画画面が開いたら、「テキストボックス」をクリックし、丸数字として使いたい文字を入力します。
4. 「図形」メニューから「○(楕円)」を選択
次に、「図形」メニューから「○(楕円)」を選び、テキストボックスの周りに丸を描きます。
5. 丸の色や太さを調整
丸の色や太さを変更して、見た目を整えます。
6. 「保存して終了」をクリック
完成したら、「保存して終了」をクリックすると、ドキュメントに挿入されます。
丸数字を使うときのポイント
リストや項目番号に便利
丸数字は、リストや項目番号をわかりやすくするのに役立ちます。
見た目が整う
丸数字を使うことで、文書の見た目が整い、読みやすくなります。
簡単に挿入できる
上記の方法で、誰でも簡単に丸数字を挿入できます。
よくある質問や疑問
Q1: スマホでも丸数字を使えますか?
現在、Googleドキュメントのスマホアプリでは、特殊文字の挿入機能が制限されています。そのため、スマホで丸数字を直接挿入することは難しいですが、パソコンで作成した文書をスマホで閲覧・編集することは可能です。
Q2: 丸数字以外の囲み文字はどうやって使いますか?
丸数字以外の囲み文字(例えば、囲まれたカタカナなど)も、同じく「特殊文字」機能を使って挿入できます。手順は丸数字と同様です。
Q3: 丸数字を連番で自動的に挿入する方法はありますか?
現在、Googleドキュメントでは、丸数字を自動的に連番で挿入する機能は提供されていません。ただし、手動で入力することで対応可能です。
まとめ
Googleドキュメントで丸数字を使う方法は、特殊文字を挿入する方法と、図形描画機能を使って作成する方法の2つがあります。どちらも簡単にできるので、用途に応じて使い分けてみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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