「Googleドキュメントを共有したいけれど、うまくいかない…」そんなお悩みを抱えていませんか?特にパソコンやスマホに不安がある方にとって、操作が難しく感じることも多いと思います。今回は、そんな方々でも安心して実践できる方法を、わかりやすくお伝えします。
Googleドキュメントを共有できない主な原因とその対処法
Googleドキュメントの共有がうまくいかない原因は、いくつか考えられます。以下に代表的なものとその対処法を紹介します。
共有設定が「制限付き」になっている
デフォルトでは、ドキュメントの共有設定が「制限付き」になっていることがあります。この設定では、指定したメールアドレスの相手にしかアクセス権が与えられません。
対処法
- ドキュメントを開き、右上の「共有」ボタンをクリックします。
- 「一般的なアクセス」の項目で、「制限付き」から「リンクを知っている全員」に変更します。
- 必要に応じて、閲覧者、コメント可、編集者の権限を設定し、「完了」をクリックします。
これで、リンクを知っている人なら誰でもアクセスできるようになります。
共有相手のメールアドレスに誤りがある
入力したメールアドレスに誤りがあると、共有がうまくいきません。
対処法
1. 共有したい相手の正しいメールアドレスを再確認します。
2. 「共有」ボタンから、再度正しいメールアドレスを入力し、共有を試みます。
これで、正しい相手に共有できるようになります。
共有相手がGoogleアカウントを持っていない
Googleドキュメントの共有には、相手もGoogleアカウントを持っている必要があります。
対処法
1. 共有相手にGoogleアカウントを作成してもらうようお願いする。
2. どうしてもGoogleアカウントを作成できない場合は、ドキュメントをPDFやWord形式でダウンロードし、メールに添付して送信する方法も検討します。
共有ドライブの設定による制限
Google Workspaceを利用している場合、組織の設定によって外部との共有が制限されていることがあります。
対処法
1. 組織の管理者に確認し、外部共有が許可されているか確認します。
2. 許可されていない場合は、管理者に共有設定の変更を依頼します。
メールでGoogleドキュメントを共有する方法
Googleドキュメントをメールで共有するには、以下の手順を試してみてください。
Googleドキュメントをダウンロードして添付する
- ドキュメントを開き、「ファイル」メニューから「ダウンロード」を選択します。
- 希望する形式(PDF、Wordなど)で保存します。
- Gmailを開き、新規作成でメールを作成し、保存したファイルを添付して送信します。
Googleドライブを使用して共有する
- ドキュメントをGoogleドライブに保存します。
- ドライブ上で該当のドキュメントを右クリックし、「共有」を選択します。
- 「リンクを知っている全員」を選択し、閲覧者、コメント可、編集者の権限を設定します。
- 「リンクをコピー」をクリックし、そのリンクをメール本文に貼り付けて送信します。
よくある質問や疑問
Q1: 共有したはずなのに、相手がアクセスできないと言っています。どうすればよいですか?
共有設定が「制限付き」になっていないか確認してください。また、相手のメールアドレスが正しいか、Googleアカウントを持っているかも確認しましょう。
Q2: 共有ドライブ内のファイルを共有できない場合、どうすればよいですか?
共有ドライブの設定で「メンバー以外とは共有できません」となっている場合があります。管理者に確認し、必要に応じて設定変更を依頼してください。
まとめ
Googleドキュメントの共有は、設定を正しく行うことでスムーズに行えます。もし上記の方法で解決しない場合や、さらに詳しいサポートが必要な場合は、お気軽にLINEからお声掛けください。



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