Googleドキュメントで文書を2段組みにすると、新聞や雑誌のようなレイアウトに仕上がり、見た目がぐっとおしゃれになります。特に、45歳以上の方やパソコンに不安がある方でも、簡単にできる方法をご紹介しますので、ぜひ試してみてください。
段組みとは?
段組みとは、文書を縦に複数の列に分けるレイアウトのことです。例えば、新聞や雑誌のように、文字が左右に並んでいる形式です。これをGoogleドキュメントで簡単に設定できます。
Googleドキュメントで段組みを設定する方法
Googleドキュメントで段組みを設定する手順は以下の通りです。
- Googleドキュメントを開きます。
- 上部のメニューから「表示形式」をクリックします。
- 「列」を選択し、表示されたアイコンから「2段組み」を選びます。
これで、文書が2段組みに変わります。
段組みを部分的に適用する方法
文書全体ではなく、一部分だけを段組みにしたい場合もありますよね。そんなときは、セクション区切りを使います。
- 段組みにしたい部分の前にカーソルを置きます。
- 上部のメニューから「挿入」をクリックし、「区切り」を選びます。
- 「セクション区切り(次のページ)」または「セクション区切り(連続)」を選択します。
- 新しいセクションが作成されたら、その部分に段組みを適用します。
これで、指定した部分だけを段組みにすることができます。
段組みの設定を戻す方法
もし段組みを解除したい場合は、以下の手順で元に戻せます。
- 段組みを解除したい部分を選択します。
- 上部のメニューから「表示形式」をクリックし、「列」を選びます。
- 「通常のレイアウト」を選択します。
これで、選択した部分の段組みが解除されます。
段組みを活用した文書作成のポイント
段組みを上手に活用することで、文書がより見やすく、読みやすくなります。例えば、ニュースレターや報告書、チラシなどで効果的に使えます。段組みを使うことで、情報を整理して伝えることができ、読者の関心を引きやすくなります。
よくある質問
Q1: Googleドキュメントで段組みを設定すると、タイトルや見出しも段組みになりますか?
はい、デフォルトではタイトルや見出しも段組みの設定が適用されます。しかし、タイトルや見出しを段組みから除外したい場合は、該当部分を選択し、「表示形式」→「列」→「その他のオプション」から「列数」を「1」に設定することで、段組みを解除できます。
Q2: スマートフォンでも段組みを設定できますか?
現在、Googleドキュメントのモバイルアプリでは、段組みの設定がサポートされていません。段組みを設定するには、パソコンからアクセスする必要があります。
Q3: 段組みを解除した後、元のレイアウトに戻すことはできますか?
はい、段組みを解除した後でも、元のレイアウトに戻すことができます。解除したい部分を選択し、「表示形式」→「列」→「通常のレイアウト」を選択することで、元の1段組みに戻すことができます。
まとめ
Googleドキュメントでの段組み設定は、メニューから簡単に行うことができます。文書全体や一部分だけを段組みにすることも可能で、見た目をおしゃれに仕上げることができます。段組みを活用して、より魅力的な文書を作成してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



コメント