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スマホでGoogleドキュメントの文字数を簡単にカウントする方法

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文章を作成しているとき、特にレポートやブログ記事などで「あと何文字書いたか」を気にすること、ありますよね。パソコンなら簡単に確認できるけれど、スマホではどうすればいいのか、ちょっと戸惑う方も多いのではないでしょうか。

今回は、スマホでGoogleドキュメントの文字数を簡単にカウントする方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。操作手順を一緒に見ていきましょう。

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スマホでGoogleドキュメントの文字数を確認する方法

Googleドキュメントのイメージ

Googleドキュメントのイメージ

ドキュメントを開く

まず、スマホでGoogleドキュメントのアプリを開きます。作成したい文書をタップして開いてください。

メニューを開く

画面右上にある「︙」のアイコン(縦に並んだ3つの点)をタップします。これでメニューが表示されます。

文字数を表示する

メニューの中から「文字カウント」を選択します。すると、以下の情報が表示されます。

ここがポイント!

  • ワード数
  • 文字数(スペースを含む)
  • 文字数(スペースを除く)

これで、文書全体の文字数を確認することができます。

特定の部分の文字数を確認する方法

特定の段落や文の文字数を知りたい場合、該当部分をドラッグして選択します。その後、同じようにメニューから「文字カウント」を選ぶと、選択した部分の文字数が表示されます。

スマホで文字数を常に表示することはできる?

残念ながら、スマホ版のGoogleドキュメントでは、PC版のように画面左下に文字数を常に表示する機能はありません。文書を作成しながらリアルタイムで文字数を確認するには、都度「文字カウント」を開く必要があります。

まとめ

スマホでGoogleドキュメントの文字数を確認する方法は、意外と簡単です。文章を作成しながら、必要に応じて文字数をチェックすることで、目的の文字数に合わせて調整することができます。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。あなたの作業がもっとスムーズになるよう、お手伝いします!

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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