Googleドキュメントを使っていると、文章が長くなってきて「どこに何が書いてあるのか分からなくなった…」なんてこと、ありませんか?そんなときに便利なのが「見出し」の機能です。見出しをうまく使うと、文章がぐっと読みやすくなり、必要な情報にすぐアクセスできるようになります。
今回は、パソコンやスマホがちょっと苦手な方でも安心してできるように、見出しの設定方法をわかりやすくご紹介しますね。
見出しって何?どうして使うの?
まず、見出しとは、文章の中で「ここから新しい章が始まるよ!」と知らせるためのタイトルのことです。例えば、レポートやお手紙、趣味のブログなど、何かを書いているときに、内容ごとにタイトルをつけると、読み手が「この部分は何について書いてあるのかな?」とすぐに分かりますよね。
見出しを使うと、こんなメリットがあります
- 文章の構造がはっきりするので、読みやすくなる
- 目次を自動で作れるから、長い文章でも必要な部分にすぐ飛べる
- 左側に目次のような一覧が表示され、編集や確認がしやすくなる
パソコンで見出しを設定する方法
パソコンでGoogleドキュメントを使っている方向けに、見出しの設定方法を説明します。
- Googleドキュメントを開くまず、Googleドキュメントにアクセスし、新しい文書を開いてください。
- 見出しをつけたい部分を選択タイトルをつけたい行の先頭にカーソルを合わせます。
- 「標準テキスト」をクリックツールバーにある「標準テキスト」という文字をクリックすると、見出しの種類が表示されます。
- 適切な見出しを選ぶ例えば、「見出し1」を選ぶと、その行が大きなタイトルになります。
- 内容を入力見出しを設定したら、その下に内容を入力します。次の行は自動的に「標準テキスト」に戻るので、普通の文章を書けます。
スマホやタブレットで見出しを設定する方法
スマホやタブレットでGoogleドキュメントを使っている方向けに、見出しの設定方法を説明します。
- Googleドキュメントアプリを開くスマホやタブレットにインストールされているGoogleドキュメントアプリを開きます。
- 見出しをつけたい部分を選択タイトルをつけたい行のテキストを選択します。
- 「書式設定」をタップ画面上部の「書式設定」アイコンをタップします。
- 「スタイル」を選択表示されるメニューから「スタイル」を選びます。
- 適切な見出しを選ぶ例えば、「見出し1」を選ぶと、その行が大きなタイトルになります。
見出しを使って目次を自動で作成する方法
見出しをうまく使うと、目次を自動で作成することができます。これにより、長い文章でも必要な部分にすぐにアクセスできるようになります。
- 目次を挿入したい場所にカーソルを合わせる目次を表示させたい位置にカーソルを置きます。
- 「挿入」をクリックツールバーの「挿入」をクリックします。
- 「目次」を選択表示されるメニューから「目次」を選びます。
- 目次のスタイルを選ぶ目次のスタイルを選ぶと、見出しを元に自動で目次が作成されます。
よくある質問や疑問
見出しを設定すると、どんなふうに変わるのですか?
見出しを設定すると、その部分の文字が大きくなったり、太字になったりします。また、左側に目次のような一覧が表示され、クリックすることでその部分にすぐに移動できるようになります。
見出しを設定した後、デザインを変更することはできますか?
はい、できます。見出しのデザインを変更したい場合は、「表示形式」→「段落スタイル」→「枠線と網掛け」を選択し、背景色や枠線を変更することができます。変更したデザインを他の部分にも適用したい場合は、「表示形式」→「段落スタイル」→「見出し1を更新」を選択すると、他の見出しにも同じデザインが適用されます。
まとめ
Googleドキュメントで見出しを設定することで、文章がぐっと読みやすくなり、必要な情報にすぐアクセスできるようになります。パソコンやスマホがちょっと苦手な方でも、今回ご紹介した手順を試してみてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。




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