Googleドキュメントを使っていると、「文字の大きさや色を変えたい」「見出しを目立たせたい」「毎回同じ書式を使いたい」と思うこと、ありませんか?でも、どうやって設定すればいいのか、最初はちょっと戸惑ってしまいますよね。
そこで今回は、パソコンやスマホがちょっと苦手な方でも安心してできる、Googleドキュメントの「スタイル」と「書式設定」の基本を、わかりやすくご紹介します。これを覚えれば、文章がぐっと見やすく、プロっぽく仕上がりますよ!
スタイルと書式設定って何?
まず、スタイルと書式設定の違いを簡単に説明します。
- スタイル見出しや本文など、文章の種類ごとに決まっている書式のこと。例えば、「見出し1」「見出し2」「標準テキスト」などがあります。
- 書式設定文字の大きさや色、フォントの種類など、文字そのものの見た目を変更することです。
スタイルを使うと、文章全体の統一感が出て、後から目次を自動で作成することもできます。書式設定を使うと、文字の強調や色分けができて、読みやすさがアップします。
初心者でもできる!スタイルと書式設定の基本操作
では、実際にGoogleドキュメントでスタイルと書式設定をどう使うのか、順を追って見ていきましょう。
スタイルを使って見出しや本文を設定する
文章の中で、タイトルや見出し、本文などを区別するためには、スタイルを使います。
- 文章を入力したら、見出しにしたい部分を選択します。
- ツールバーの「スタイル」メニューから、適切なスタイル(例「見出し1」「見出し2」)を選びます。
- これで、その部分が選んだスタイルに変わります。
書式設定で文字の見た目を変更する
文字の大きさや色、フォントを変更したいときは、書式設定を使います。
- 変更したい文字を選択します。
- ツールバーの「フォント」や「フォントサイズ」、「文字の色」などを使って、見た目を変更します。
- これで、選んだ文字の見た目が変わります。
スタイルをカスタマイズして保存する
自分の好みのスタイルを作っておくと、次回からの文書作成が楽になります。
- スタイルを設定したい文字を選択します。
- ツールバーの「スタイル」メニューから、「標準テキスト」などを選び、「『標準テキスト』をカーソル位置のスタイルに更新」をクリックします。
- 次に、「オプション」から「デフォルトのスタイルとして保存」を選びます。
これで、新しい文書を作成するたびに、設定したスタイルが自動で適用されます。
よくある質問や疑問
Q1: スタイルを変更したら、他の部分にも影響がありますか?
はい、スタイルを変更すると、そのスタイルが適用されているすべての部分に変更が反映されます。例えば、「見出し1」のスタイルを変更すると、文書内のすべての「見出し1」が同じように変わります。
Q2: スタイルを変更した後、元に戻すことはできますか?
はい、スタイルを変更した後でも、元の設定に戻すことができます。スタイルメニューから「スタイルのリセット」を選ぶと、変更前の状態に戻ります。
Q3: スタイルを他の文書にも適用できますか?
はい、スタイルを設定した文書をテンプレートとして保存し、他の文書でそのテンプレートを使うことで、同じスタイルを適用できます。
まとめ
Googleドキュメントのスタイルと書式設定を使いこなすことで、文章がぐっと見やすく、整理された印象になります。特に、目次を自動で作成したり、文書全体の統一感を出すのに役立ちます。
もし、この記事を読んで「もっと詳しく知りたい」「実際にやってみたけどうまくいかない」と感じた方がいれば、お気軽にLINEからお声掛けください。あなたの疑問やお悩みを解決するお手伝いをしますよ!



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