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Googleドキュメントで「検索と置換」を使いこなす!初心者でもできる簡単操作ガイド

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Googleドキュメントで文書を作成していると、同じ言葉を何度も使ったり、誤字を直したりする場面が多くありますよね。そんなときに便利なのが「検索と置換」機能です。今回は、パソコンやスマホが苦手な方でも安心して使えるように、わかりやすく解説します。

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検索と置換って何?

Googleドキュメントのイメージ

Googleドキュメントのイメージ

「検索と置換」とは、文書内で特定の言葉を探し、それを別の言葉に一括で変更できる機能です。例えば、「テスト」を「試験」に変えたいときに使います。

パソコンでの使い方

  1. Googleドキュメントを開きます。
  2. 上部の「編集」メニューをクリックし、「検索と置換」を選びます。
  3. 「検索」欄に変更したい言葉(例テスト)を入力し、「置換後」欄に新しい言葉(例試験)を入力します。
  4. 「置換」をクリックすると、1つずつ変更されます。「すべて置換」をクリックすると、文書内のすべての該当箇所が一度に変更されます。

スマホでの使い方

  1. Googleドキュメントアプリを開きます。
  2. 画面右上の「その他」アイコン(三点リーダー)をタップし、「検索と置換」を選びます。
  3. 「検索」欄に変更したい言葉を入力し、「置換後」欄に新しい言葉を入力します。
  4. 「置換」または「すべて置換」をタップして、変更を適用します。

便利なオプション設定

さらに便利に使うための設定があります。

  • 大文字と小文字を区別する例えば、「テスト」と「test」を別々に扱いたい場合にチェックを入れます。
  • 完全な単語を検索する部分一致を避け、完全に一致する単語のみを対象にします。
  • 正規表現を使用するより高度な検索が可能になります。例えば、改行を検索する際に使用します。

これらの設定は、検索と置換のウィンドウ内で確認できます。

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注意点と便利な使い方

  • 置換前に確認するいきなり「すべて置換」をせず、「次へ」で順番に確認しながら変更すると安心です。
  • 一度に複数の置換を行う異なる言葉を一度に置き換えることができます。
  • スマホでも使えるスマートフォンのGoogleドキュメントアプリでも同様に「検索と置換」機能が利用できます。

よくある質問や疑問

Q1: 置換後の文字が元に戻せますか?

はい、Ctrl + Z(Windows)または⌘ + Z(Mac)で元に戻すことができます。

Q2: 置換した内容を保存せずに戻す方法はありますか?

置換を行う前に「元に戻す」操作をすると、変更前の状態に戻すことができます。

Q3: スマホでも同じように使えますか?

はい、スマートフォンのGoogleドキュメントアプリでも「検索と置換」機能が利用できます。

まとめ

Googleドキュメントの「検索と置換」機能は、文書の編集を効率化する強力なツールです。特に、同じ言葉を何度も使ったり、誤字を直したりする際に便利です。パソコンやスマホが苦手な方でも、基本的な操作を覚えることで、文書作成がよりスムーズになります。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
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