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知られざるExcelVBAの裏技!初心者でも簡単に複数シートを一括処理する方法

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「Excel VBAを使って業務の効率化を図りたいけど、複数シートの一括処理が難しそう…」そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。特に、シートが増減するたびにコードを修正しなければならないという問題に直面している方にとって、使い勝手の良いマクロを作ることは非常に重要です。

この記事では、Excel VBAの初心者でも簡単にできる、複数のシートを効率的に処理する方法を、実務で役立つテクニックとともに紹介します。さらに、Excel VBAに対する「こんなことができるの?」という新たな気づきが得られる内容にしました。

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ExcelVBAを使って複数シートを一括処理する基本テクニック

Excelのイメージ

Excelのイメージ

まずは、VBAで複数のシートを一括で処理する基本的なテクニックを学んでいきましょう。Excelの作業を効率化するためには、すべてのシートに対して同じ処理を繰り返し実行できるようにすることが重要です。これを実現するためには、VBAの「ループ処理」が活用されます。

全シートに同じ処理を繰り返す方法

Excelのシートは、名前だけでなくインデックス番号(順番)でも管理できます。このインデックス番号を使うことで、シートを1枚目から順番に処理することが可能です。例えば、以下のようにシートを1枚目から順番に処理する方法があります。

  1. 「Worksheets(シート番号)」を使って、シートを指定します。
  2. 「For シート番号 = 1 To Worksheets.Count」というコードで、シート数分ループ処理を行います。
  3. その中で、シートのデータにアクセスし、必要な処理を実行します。

これにより、すべてのシートに対して同じ操作を自動で繰り返すことができます。ただし、シートが増えたり減ったりするたびにコードを修正しないといけない点が課題です。

柔軟に対応するためのコード改良

シートが増減してもコードを修正する必要がないようにするためには、「ThisWorkbook.Worksheets.Count」を使います。これを使うことで、シート数が自動的に取得され、増減に柔軟に対応できるようになります。

例えば、以下のコードを使えば、シートの数に合わせて処理が自動的に行われます。

For i = 1 To ThisWorkbook.Worksheets.Count
    ' シートの処理を実行
Next i

条件分岐を活用して特定のシートだけ処理する方法

実務では、すべてのシートに同じ処理を行うわけではありません。特定のシートだけを処理したい場合には、条件分岐を使います。

「データ_東京」など特定のシート名に絞る方法

たとえば、「データ_東京」や「データ_大阪」のように、特定の名前を持つシートだけを処理したい場合、VBAでは以下のように条件分岐を使います。

If Left(Worksheets(i).Name, 3) = "データ" Then
    ' 「データ」で始まるシートだけ処理
End If

これにより、「データ」で始まるシートのみが処理対象となり、無駄な処理を避けることができます。

非表示のシートを除外する方法

さらに、計算途中の非表示シートを処理対象から除外したい場合には、「.Visible」プロパティを使います。これを使うことで、シートが表示されている場合のみ処理を実行することができます。

例えば、以下のように書きます。

If Worksheets(i).Visible = True Then
    ' 表示されているシートのみ処理
End If

これにより、非表示のシートを自動的に除外し、必要なシートだけを処理できます。

VBAのコードを簡潔にするためのテクニック

VBAのコードが長くなると、可読性やメンテナンス性が低くなりがちです。コードを簡潔にするためのテクニックを学ぶことで、より効率的なマクロを作成できます。

Setステートメントでコードをスッキリさせる

例えば、シートを何度も指定する際に、毎回「Worksheets(シート番号).Cells」などの長いコードを書くのは面倒です。この問題を解決するのが「Set」ステートメントです。

以下のように書くことで、シートオブジェクトを変数に格納し、簡単にアクセスできるようになります。

Set 処理シート = Worksheets(i)
処理シート.Cells(行, 7) = 処理シート.Cells(行, 6)

これにより、長いコードを書かずにシートを指定できます。

Excel VBAに関する疑問解決

Q1: 「If文」のエラーを避ける方法は?

初心者がVBAを使うと、「If…End If」の構造がうまくいかないことがあります。このエラーを避けるためには、始まりと終わりの「If」と「End If」が正しく対応しているかを確認することが大切です。また、ForループとIf文の入れ子が正しく構造化されているかもチェックしましょう。

Q2: ループ処理の速度を速くする方法は?

複数のシートを一括で処理する際には、効率を上げるために「配列」を使うことが効果的です。配列を使うことで、一時的にデータをメモリに格納してから一気に処理を行うことができ、処理速度が格段に向上します。

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まとめ

Excel VBAを使った複数シートの一括処理は、業務の効率化を大きく進めることができます。今回紹介した基本的なテクニックや条件分岐を活用することで、日々の作業を大幅に短縮できます。さらに、VBAのコードをスッキリと簡潔に保つためのテクニックも学びました。

実務に役立つVBAスキルを身につけることで、より効率的な作業が可能になります。是非、これらのテクニックを実践してみてください!

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

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