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初心者必見!Excelマクロ有効化と開発タブ表示法完全ガイド

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Excelのマクロを使いたいと思ったものの、「マクロを有効にしてください」や「開発タブが見つからない」といったメッセージが出て、途方に暮れたことはありませんか?実は、初めてExcelを使う場合、マクロ機能はデフォルトで無効になっています。そのため、マクロを使いたい場合は、設定を変更する必要があります。

この記事では、Excelマクロを有効化するための手順と、開発タブを表示する方法を初心者でもわかりやすく解説します。これさえ押さえれば、Excelでマクロをスムーズに活用できるようになるので、ぜひチェックしてみてください。

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Excelでマクロを使うために必要な準備

Excelのイメージ

Excelのイメージ

Excelでマクロを使うためには、2つの重要な準備が必要です。まずは「開発タブ」を表示し、次に「マクロ」を有効にする方法を見ていきましょう。

開発タブを表示する方法

Excelを使いこなすためには、まず「開発タブ」を表示する必要があります。開発タブは、マクロを記録したり、VBAエディターを開いたりするために必要なツールが集まっていますが、初期設定では非表示になっています。以下の手順で簡単に表示できます。

  1. Excelを開き、上部メニューの「ファイル」をクリックします。
  2. 次に、左側のメニューから「オプション」を選択します。
  3. 「Excelのオプション」ウィンドウが開いたら、「リボンのユーザー設定」を選択します。
  4. 右側のリストから「開発」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

これで、上部リボンに「開発」タブが表示されます。次に、このタブを使ってマクロの設定を行いましょう。

Excelでマクロを有効化する方法

次に、マクロが有効になっていない場合、ファイルを開いたときに「マクロが無効化されました」という警告が表示されることがあります。この場合、マクロを有効にするためには、以下の手順を実行します。

  1. 警告が表示されたら、上部の「セキュリティ警告マクロが無効にされました」の部分をクリックします。
  2. 表示されるオプションから「コンテンツの有効化」を選択します。
  3. これで、そのブック内のマクロが有効化され、マクロが動作するようになります。

⚠️注意インターネットからダウンロードした不明なExcelファイルに含まれるマクロは、ウイルスや悪質なコードが含まれている可能性があるため、信頼できるファイルのみを有効化するようにしましょう。

マクロを有効にする際の注意点

マクロを有効化する際は、セキュリティに十分注意を払いましょう。特に、職場や学校で使用するPCでは、システム管理者によってマクロの使用が制限されている場合があります。このような場合は、システム管理者に確認して、必要な設定変更を依頼しましょう。

マクロ有効ブックを作成する際の注意点

マクロを使いたい場合、必ず「.xlsm」形式で保存する必要があります。ここでは、2つのパターンに分けて、マクロを有効にするための保存方法を解説します。

新規にマクロを作成する場合

新しいExcelブックを開く際、最初に「.xlsm」形式で保存しておくと、後で警告が表示されることなく、スムーズにマクロを記述できます。以下の手順で保存しましょう。

  1. Excelで新しいブックを開きます。
  2. 「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択します。
  3. 「ファイルの種類」で「Excel マクロ有効ブック(.xlsm)」を選択し、保存します。

この方法なら、保存時に警告が出ることなく、そのままマクロの記録や編集を始めることができます。

既存の.xlsxファイルにマクロを追加する場合

既存の「.xlsx」ファイルにマクロを追加したい場合、保存形式を変更しないままマクロを追加しようとすると、Excelから警告が表示されます。以下の手順でファイル形式を変更し、マクロを有効化します。

  1. 「.xlsx」ファイルで作業中に、開発タブから「Visual Basic」を開いてコードを追加します。
  2. マクロを実行しようとすると、警告が表示されるので、「ファイル形式を変更する」を選び、保存時に「.xlsm」形式を選択します。
  3. これで、保存後にマクロが問題なく動作します。

Excelマクロ有効化に関する疑問解決

マクロを有効にすることでパソコンに危険はないのか?

マクロは、正しく使えば非常に便利な機能ですが、信頼できないソースからダウンロードしたExcelファイルに含まれるマクロは危険です。ウイルスやマルウェアが潜んでいる可能性があるため、必ず信頼できるファイルのみを有効化しましょう。

職場や学校のPCでマクロが使えない場合の対処法は?

職場や学校のPCでは、セキュリティの制限によりマクロが使えないことがあります。その場合は、システム管理者に連絡し、マクロの有効化を依頼しましょう。また、自分のPCでマクロを使う場合でも、セキュリティ対策をしっかりと行うことが大切です。

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まとめ

Excelでマクロを使うためには、「開発タブを表示」し、「マクロを有効化」する必要があります。マクロの設定を適切に行うことで、仕事や作業を効率化できますが、セキュリティに関しては十分注意しましょう。初めてマクロを使う方でも、この記事を参考にすれば、すぐにでもマクロを活用できるようになるはずです。

「Excel マクロ 有効化」の設定をしっかりと行い、日々の作業をよりスムーズに進めましょう!

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

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