パソコンを使っていると、「Excelをすぐに開きたい!」と思うこと、ありますよね。毎回スタートメニューから探すのは面倒だし、できればデスクトップにアイコンを置いて、ワンクリックで開けるようにしたいものです。そこで今回は、パソコンに詳しくない方でも簡単にできる、Excelのショートカットをデスクトップに作成する方法をご紹介します。
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Excelのショートカットをデスクトップに作成する方法
Excelをデスクトップにショートカットとして置いておくと、毎回スタートメニューから探さなくても、すぐにExcelを開けてとても便利です。以下の方法でショートカットを作成できます。
方法1: スタートメニューからドラッグ&ドロップ
- 画面左下の「スタート」ボタンをクリックします。
- 表示されたスタートメニューから「Excel」を探します。
- 「Excel」のアイコンをマウスでクリックしたまま、デスクトップの空いている場所にドラッグします。
- ドラッグしたままデスクトップに持っていき、マウスのボタンを離すと、デスクトップにExcelのショートカットが作成されます。
方法2: 「送る」機能を使う
- スタートメニューから「Excel」を右クリックします。
- 表示されたメニューから「その他」→「ファイルの場所を開く」を選択します。
- 開いたフォルダ内で「Excel」のアイコンを右クリックし、「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択します。
- これで、デスクトップにExcelのショートカットが作成されます。
方法3: Excelのアイコンを右クリックしてショートカットを作成
- スタートメニューから「Excel」を右クリックします。
- 表示されたメニューから「その他」→「ファイルの場所を開く」を選択します。
- 開いたフォルダ内で「Excel」のアイコンを右クリックし、「ショートカットの作成」を選択します。
- 「ここにショートカットを作成することはできません。デスクトップ上に作成しますか?」と表示されたら、「はい」をクリックします。
- これで、デスクトップにExcelのショートカットが作成されます。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットを作成したけど、Excelが開かない場合はどうすればいいですか?
ショートカットが正しく作成されていない可能性があります。再度、上記の方法でショートカットを作成してみてください。それでも問題が解決しない場合は、パソコンの設定やExcelのインストール状態に問題があるかもしれません。詳しい方に相談するか、サポートセンターに問い合わせてみてください。
Q2: Excelのファイルを直接開くショートカットは作れますか?
はい、できます。Excelで開きたいファイルを一度開き、そのファイルをデスクトップにドラッグ&ドロップすることで、そのファイルへのショートカットを作成できます。これにより、次回からそのファイルをワンクリックで開けるようになります。
Q3: ショートカットを削除しても、Excelに影響はありますか?
ショートカットはあくまで「近道」なので、削除してもExcel自体には影響ありません。必要なくなったショートカットは自由に削除しても問題ありません。
まとめ
Excelのショートカットをデスクトップに作成することで、作業効率が大幅にアップします。毎回スタートメニューから探す手間が省け、すぐにExcelを開けるようになります。上記の方法を試して、ぜひ自分に合った方法でショートカットを作成してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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