Excelを使っていると、「ショートカットキー」を耳にすることが多いですよね。でも、実際にどう使うのか、どんな場面で便利なのか、よくわからないという方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな初心者の方にもわかりやすく、Excelのショートカットキーを紹介します。これを覚えれば、作業がぐんとスピードアップし、仕事の効率もアップしますよ!
よく使う!基本のショートカットキー
まずは、日常的に使う基本のショートカットキーから覚えていきましょう。
- Ctrl + Cセルの内容をコピーします。
- Ctrl + Xセルの内容を切り取ります。
- Ctrl + Vコピーまたは切り取った内容を貼り付けます。
- Ctrl + Z直前の操作を取り消します。
- Ctrl + Y取り消した操作をやり直します。
- Ctrl + S作業中のファイルを保存します。
これらは、Excelを使う上で基本中の基本です。ぜひ覚えて、日々の作業に活用してください。
作業効率アップ!便利なショートカットキー
次に、作業をもっと効率的に進めるための便利なショートカットキーをご紹介します。
- Ctrl + D上のセルの内容を下のセルにコピーします。
- Ctrl + R左のセルの内容を右のセルにコピーします。
- Ctrl + Shift + L選択範囲にフィルターを適用または解除します。
- Ctrl + 1セルの書式設定ダイアログを表示します。
- Ctrl + Page Up前のシートに移動します。
- Ctrl + Page Down次のシートに移動します。
これらを使いこなすことで、作業のスピードが格段に上がります。特に、Ctrl + DやCtrl + Rは、データ入力時に非常に便利ですよ。
覚えておくと便利!応用的なショートカットキー
さらに、少し応用的なショートカットキーも覚えておくと、Excelの操作がもっとスムーズになります。
- Ctrl + Shift + “+”新しい行や列を挿入します。
- Ctrl + “-“選択した行や列を削除します。
- Ctrl + Shift + Kセルのコメントを挿入します。
- Ctrl + Shift + U数式バーの表示を切り替えます。
- Alt + E + S + V形式を選択して貼り付けを行います。
これらのショートカットキーを使いこなせるようになると、Excelの操作がさらに快適になります。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットキーを覚えるのが難しいです。どうすればいいですか?
最初は少し大変かもしれませんが、毎日の作業で少しずつ使っていくうちに自然と覚えられます。まずは、よく使うものから始めてみてください。
Q2: ショートカットキーは、Excelのバージョンによって違いますか?
基本的なショートカットキーは、Excelのバージョンに関係なく同じです。ただし、一部の新機能に関するショートカットキーは、バージョンによって異なる場合があります。
Q3: ショートカットキーをカスタマイズできますか?
Excelでは、リボンのカスタマイズやクイックアクセスツールバーの設定を変更することで、自分の使いやすいように操作をカスタマイズできます。ただし、ショートカットキー自体の割り当てを変更することはできません。
まとめ
今回は、Excelのショートカットキーについて、初心者の方にもわかりやすくご紹介しました。これらのショートカットキーを覚えて使いこなすことで、作業効率が大幅にアップします。最初は少し大変かもしれませんが、毎日の作業で少しずつ使っていくうちに自然と覚えられますよ。
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