Excelを使っていると、「セルの書式設定ってどうやるんだろう?」と悩むこと、ありませんか?特に、数字を通貨表示にしたり、日付を見やすく整えたりする場面では、マウスを使ってメニューを開くのが面倒に感じることも。そんなとき、覚えておくと便利なのが「ショートカットキー」です。
今回は、Excel初心者の方でもすぐに使える、セルの書式設定に関するショートカットキーをご紹介します。これを覚えれば、作業がぐんと効率化されますよ!
セルの書式設定を素早く開く方法
Ctrl + 1書式設定ダイアログを開く
まず最初に覚えておきたいのが、このショートカット。セルを選択した状態で「Ctrl + 1」を押すと、「セルの書式設定」ダイアログボックスが開きます。ここから、フォント、配置、罫線、塗りつぶし、保護など、さまざまな書式を設定できます。
Ctrl + Shift + P書式のコピーを貼り付ける
「書式だけをコピーして貼り付けたい!」そんなときに便利なのが「Ctrl + Shift + P」です。これを使うと、選択したセルの書式だけをコピーして、他のセルに貼り付けることができます。
よく使う書式設定のショートカットキー
Ctrl + Shift + $通貨表示に変更
数値を通貨形式で表示したいときは、「Ctrl + Shift + $」を使ってみてください。これで、数値が通貨表示に変わります。
Ctrl + Shift + %パーセンテージ表示に変更
割合を表示したいときには、「Ctrl + Shift + %」が便利です。これで、数値がパーセンテージ形式に変わります。
Ctrl + Shift + !桁区切りの数値表示に変更
大きな数値を見やすくするためには、「Ctrl + Shift + !」を使ってみましょう。これで、3桁ごとにカンマが挿入され、桁区切りの数値表示になります。
Ctrl + 1書式設定ダイアログを開く
先ほども紹介しましたが、もう一度おさらいです。「Ctrl + 1」を押すと、「セルの書式設定」ダイアログボックスが開きます。ここから、フォント、配置、罫線、塗りつぶし、保護など、さまざまな書式を設定できます。
よくある質問や疑問
Q1. ショートカットキーを覚えるのが難しいです。どうすればいいですか?
最初は少し大変かもしれませんが、毎日の作業で少しずつ使っていくうちに、自然と覚えられますよ。例えば、毎日使う「Ctrl + 1」や「Ctrl + Shift + $」から始めてみてください。
Q2. ショートカットキーが効かない場合、どうすればいいですか?
Excelのバージョンや設定によっては、ショートカットキーが異なる場合があります。まずは、Excelの設定を確認してみてください。それでも解決しない場合は、Excelのヘルプ機能を使ってみると良いでしょう。
Q3. ショートカットキーをカスタマイズできますか?
はい、Excelでは一部のショートカットキーをカスタマイズすることができます。ただし、すべてのショートカットキーが変更できるわけではないので、注意が必要です。
まとめ
Excelのセルの書式設定をショートカットキーで行うことで、作業がぐんと効率化されます。最初は少し覚えるのが大変かもしれませんが、毎日の作業で少しずつ使っていくうちに、自然と覚えられますよ。ぜひ、今回紹介したショートカットキーを活用して、Excel作業をもっと快適にしてみてください。
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