Excelを使っていると、マウスでの操作が多くて面倒だなと感じること、ありませんか?特に、45歳以上の方々にとっては、キーボード操作が少し難しく感じるかもしれません。でも大丈夫!今回は、Excelのショートカットキーを使って、作業をぐっと効率化する方法をご紹介します。これを覚えるだけで、毎日の作業がぐんと楽になりますよ。
Excelショートカットキーって何?
まず、ショートカットキーとは、キーボードの特定のキーを組み合わせて、マウスを使わずに素早く操作を行う方法です。例えば、セルをコピーしたいとき、マウスで右クリックして「コピー」を選ぶ代わりに、CtrlキーとCキーを同時に押すだけでコピーできます。これがショートカットキーです。
初心者でも覚えやすい!よく使うショートカットキー
- Ctrl + C選択したセルをコピーする
- Ctrl + X選択したセルを切り取る
- Ctrl + Vコピーまたは切り取ったセルを貼り付ける
- Ctrl + Z直前の操作を取り消す(元に戻す)
- Ctrl + Y取り消した操作をやり直す(やり直し)
- Ctrl + Sファイルを保存する
- Ctrl + P印刷画面を開く
- Ctrl + F文字列を検索する
- Ctrl + H文字列を置換する
- Ctrl + Aすべてのセルを選択する
これらは、Excelを使う上で基本となる操作です。最初は少し手間かもしれませんが、繰り返し使っているうちに自然と覚えられますよ。
作業をもっと快適に!便利なショートカットキー
- Ctrl + ;今日の日付を入力する
- Ctrl + :現在の時刻を入力する
- Ctrl + D上のセルの内容を下のセルにコピーする
- Ctrl + R左のセルの内容を右のセルにコピーする
- Ctrl + Shift + Lフィルターを設定する
- Ctrl + T選択範囲をテーブルに変換する
- Ctrl + 1セルの書式設定を開く
- Ctrl + B文字を太字にする
- Ctrl + I文字を斜体にする
- Ctrl + U文字に下線を引く
これらのショートカットを覚えると、データ入力や書式設定がぐっと楽になります。特に、Ctrl + DやCtrl + Rは、同じ内容を複数のセルにコピーする際に便利です。
作業効率をさらにアップ!応用編ショートカットキー
- Ctrl + Shift + “+”セルを挿入する
- Ctrl + “-“セルを削除する
- Alt + E + S形式を選択して貼り付けを行う
- Ctrl + Shift + Kハイパーリンクを設定する
- Ctrl + Shift + Fフォントの書式設定を開く
- Ctrl + Shift + Pフォントのポイントサイズを変更する
- Ctrl + Shift + Mセルのコメントを挿入する
- Ctrl + Shift + Wセルの枠線を引く
- Ctrl + Shift + Eセルの枠線を消す
- Ctrl + Shift + Tテーブルのスタイルを変更する
これらのショートカットは、データの整理や見た目の調整に役立ちます。特に、Ctrl + Shift + “+”やCtrl + “-“は、行や列の追加・削除を素早く行う際に便利です。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットキーを覚えるのが難しいです。どうすればいいですか?
最初は覚えるのが大変かもしれませんが、毎日少しずつ使っていくことで自然と覚えられます。例えば、1日1つのショートカットを覚えて使ってみると良いでしょう。
Q2: ショートカットキーを使っても作業効率が上がらない気がします。
ショートカットキーは、繰り返し使うことで効果が現れます。最初は手間に感じるかもしれませんが、慣れてくると作業がスムーズになりますよ。
Q3: ショートカットキーを忘れないようにするにはどうすればいいですか?
よく使うショートカットキーをメモして、作業スペースに貼っておくと便利です。また、画面の隅にショートカットキー一覧を表示するのも効果的です。
まとめ
Excelのショートカットキーを使いこなすことで、作業効率が大幅にアップします。最初は覚えるのが大変かもしれませんが、少しずつ覚えていけば、自然と手が覚えてくれます。毎日の作業に少しずつ取り入れて、快適なExcelライフを送りましょう。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。




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