Excelを使っていると、表の中で不要な列を一時的に隠したい場面が出てきますよね。そんなときに便利なのが、キーボードショートカットの「Ctrl+0(ゼロ)」です。今回は、このショートカットの使い方と注意点を、パソコンに不安がある方にもわかりやすく解説します。
Ctrl+0で列を非表示にする方法
まず、Ctrl+0を使って列を非表示にする手順を見てみましょう。
- 非表示にしたい列のセルを選択します。
- キーボードの「Ctrl」キーを押しながら、「0(ゼロ)」キーを押します。
これで、選択した列が非表示になります。例えば、B列を非表示にしたい場合、B1セルを選択してCtrl+0を押すと、B列全体が隠れます。
Ctrl+Shift+0で非表示の列を再表示する方法
隠した列を再表示したいときは、Ctrl+Shift+0を使います。
- 隠れている列の隣の列(例えば、B列が隠れているならA列)を選択します。
- 「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら、「0(ゼロ)」キーを押します。
これで、隠れていた列が再び表示されます。ただし、注意点があります。Windowsの設定によっては、このショートカットが効かない場合があります。
Ctrl+Shift+0が効かない場合の対処法
もしCtrl+Shift+0を押しても列が再表示されない場合、Windowsの設定を確認してみましょう。
- 「スタート」メニューから「設定」を開きます。
- 「時刻と言語」を選択し、「言語」をクリックします。
- 「キーボードの詳細設定」を選び、「入力方式の切り替え」を確認します。
- 「Ctrl+Shift」の組み合わせが他の機能に割り当てられていないか確認し、必要に応じて設定を変更します。
これで、Ctrl+Shift+0が正常に動作するようになるはずです。
まとめ
Ctrl+0を使うことで、Excelでの作業がスムーズになります。特に、不要な列を一時的に隠すことで、必要な情報に集中できます。ただし、Ctrl+Shift+0が効かない場合は、Windowsの設定を確認してみてください。
他にもExcelの使い方でわからないことがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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