はじめまして。この記事では、最近よくある「Excel365でブックの共有を解除のボタンがグレーアウトして押せない…どうすればいいの?」というお悩みに、分かりやすくお答えしますね。これから読む方は、たとえば「パソコンは家計簿くらいしか使っていない…」「新しい操作に戸惑ってしまう…」という40〜50代の方が多いかもしれません。だからこそ、できるだけ優しく、丁寧にお伝えしたいと思っています。
まずはこの記事のポイントをざっくりお伝えしますね
- 「ブックの共有を解除」がグレーアウトする主な原因と、誰でもできる対処方法
- 専門用語はできるだけ避けて、たとえ話でご説明します
- 話し言葉ベースの構成
「どういうお話…?」と思った方も安心してください。頭に思い浮かべるように、一緒に学んでいきましょう!
原因その1 ファイルが「保護」されていて、解除できない
どういうこと?
お家の金庫みたいに、「このファイル、勝手に編集できないように鍵がかかってますよ」という状態です。そうなると「ブックの共有を解除」のボタンが押せなくなることがあります。
解決方法は?
誰かが鍵をかけた(パスワード付きで保護された)状態なら、まずその鍵を外しましょう。「校閲」タブの「ブックの保護」をクリックして、パスワードを入力すれば解除できますよ
原因その2 「共有ブック」機能が非表示になって探せない
どんな状況?
Excelのバージョンによっては、「共有」機能そのものが見えないことがあります(新しい機能「共同編集」に移行しているため)。でも、昔ながらの「共有ブック」機能をどうしても使いたいという場合がありますよね。
どう表示させる?
以下のような手順で「校閲」タブにボタンを追加できます
- 「校閲」タブを右クリックして「リボンのユーザー設定」を選ぶ
- 「新しいグループ」を作成して、「ブックの共有(レガシ)」などのコマンドを追加
- 追加が完了したら「OK」を押して、リボン上に表示されます
これで、使い慣れた「共有を解除」のボタンが出てきて安心ですね , )。
原因その3 誰かが編集中でロックされている
状況のイメージは?
図書館の本を誰かが読んでいる状態で、本を片付けられないのと似ています。他の誰かが編集していると、共有解除できなくなります。
どうすればいい?
その人に「閉じてもらう」か、どうしても無理な時は「現在開いているユーザー」を強制的に削除することも可能です。ただし、その人の未保存の変更が消えてしまうこともあるのでご注意を。
共通するポイント解除すると編集履歴(変更履歴)が消えること
共有を解除すると、それまで記録されていた「誰がどこを編集したか」が消えてしまいます。大切な記録があるなら、先に保存しておくと安心です。
「履歴が欲しいな」という時は、変更履歴を一覧形式で別シートに表示する方法もあります。
よくある質問や疑問
共有解除したら、元に戻せますか?
回答解除はできますが、履歴は消えているので、必要な場合は再度共有設定するか、新しい共同編集に切り替えてご利用ください。
鍵(保護)のパスワードを忘れたらどうすれば?
回答残念ながらそのパスワードがないと解除できません。もしどうしても…という場合は専門ツールの利用も検討できますが、まずは思い出せる可能性をじっくり探してみてください。
「共同編集」と「共有ブック」の違いは?
回答「共同編集」はリアルタイムに複数人が同時に編集でき、最新版がすぐみんなに反映されます。一方「共有ブック」は古い仕組みで、時に編集履歴や機能の制限もあるため、今は「共同編集」がおすすめされる場面も多いですよ。
まとめ(結論と視聴者への呼びかけ)
結論として、Excel365で「ブックの共有を解除」がグレーアウトしている時は、まず以下をチェックしてみてください
- ファイルが保護されていないか(鍵がかかっていないか)確認する
- 「共有」機能がリボンに表示されているか確認して、表示されていなければ追加する
- 誰かが編集中でロックされていないか、ユーザーリストを確認する
ちょっとした確認と操作で、問題はスッと解決します。最後までお読みいただいて、ありがとうございます。「他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。」



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