「ExcelでIPアドレスをドメイン名に変換したいけれど、難しそう…」と感じていませんか?でも大丈夫!今回は、そんな初心者の方でも簡単にできる方法をご紹介します。
nslookupって何?
まず、nslookup(エヌエスルックアップ)とは、インターネット上のドメイン名とIPアドレスを相互に変換するためのツールです。例えば、ウェブサイトのURL「(http://www.example.com」を入力すると、そのサイトがどのIPアドレスに対応しているかを教えてくれます。
Excelでnslookupを使う方法
Excelで直接nslookupを使うことはできませんが、VBA(Visual Basic for Applications)を使うことで、IPアドレスをドメイン名に変換することができます。
VBAでnslookupを実行するコード例
以下のコードは、セルに入力されたIPアドレスに対してnslookupを実行し、結果を別のセルに表示するものです。
Sub ReverseLookup()
Dim ip As String
Dim result As String
Dim wsh As Object
Set wsh = CreateObject("WScript.Shell")
ip = ActiveCell.Value
result = wsh.Exec("nslookup " & ip).StdOut.ReadAll
ActiveCell.Offset(0, 1).Value = result
End Sub
このコードをVBAエディタに貼り付けて実行すると、選択したセルの隣にnslookupの結果が表示されます。
注意点
* nslookupはインターネットに接続されている必要があります。
* 結果が長くなることがあるので、必要な部分だけを抽出する工夫が必要です。
まとめ
ExcelとVBAを使うことで、IPアドレスの逆引きを簡単に行うことができます。少しのコードで大きな効果が得られるので、ぜひ試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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