Excel365を使っていると、ファイルに保護がかかっていて編集できないことがあります。特に、初めてExcelを使う方にとっては、どうやって保護を解除するのかがわかりにくいですよね。この記事では、Excel365での「保護解除」の方法を初心者にもわかりやすく説明します。YouTube動画にもぴったりな内容なので、動画化してもそのまま使えるように構成しています。これを読んで、あなたも簡単に保護解除ができるようになりますよ!
Excel365の保護解除とは?
まず、「Excel365の保護解除」とは何かを簡単に説明しましょう。実は、Excelにはシートやブックに保護をかけて、編集を制限する機能があります。例えば、誤って重要な部分を編集してしまわないように、他の人が変更できないように設定できるんです。しかし、時にはその保護を解除して、自分で自由に編集したい時もありますよね。そんな時に役立つのが「保護解除」の方法です。
Excel365で保護解除する方法
次に、実際にExcel365での保護解除方法を見ていきましょう。ここでは、シート保護とワークブック保護の解除方法を順を追って説明します。
シート保護を解除する方法
Excelでよく使われるのがシート保護です。シート保護がかかっていると、セルの内容を変更したり、セルを選択したりすることができません。解除する方法は簡単です!
- まず、保護されているシートを開きます。
- 次に、リボンの「校閲」タブをクリックします。
- その中に「シートの保護解除」というボタンがあるので、それをクリックします。
- もしパスワードを設定している場合は、パスワードを入力する必要があります。
- パスワードを入力後、「OK」をクリックすると、シートの保護が解除されます。
これで、シートにかかっていた保護が解除されて、自由に編集できるようになりますよ!
ワークブックの保護を解除する方法
次に、ワークブックの保護を解除する方法をご紹介します。ワークブックの保護がかかっていると、シートの追加や削除、移動ができなくなります。これも簡単に解除できます。
- 「ファイル」タブをクリックし、次に「情報」を選びます。
- 「ブックの保護」オプションを見つけてクリックします。
- 「ブックの保護を解除」を選びます。
- パスワードを設定している場合は、再度パスワードを入力します。
- 「OK」をクリックすれば、ワークブックの保護が解除されます。
これで、ワークブック全体を自由に操作できるようになります!
よくある質問
Q1. パスワードを忘れた場合、どうすればいいですか?
もしシートやワークブックにパスワードをかけていて、そのパスワードを忘れてしまった場合、残念ながら公式にはパスワードを回復する方法は提供されていません。しかし、サードパーティのツールを使ってパスワードを解除することも可能ですが、信頼性や安全性に注意が必要です。
Q2. 保護解除後に編集を元に戻すにはどうすればいいですか?
保護解除をした後でも、必要であれば再度シートやワークブックに保護をかけることができます。手順は解除時と同じで、「校閲」タブから「シートの保護」や「ブックの保護」を選んで設定できます。
Q3. 他のユーザーが設定した保護を解除することはできますか?
他のユーザーが設定した保護を解除することは、パスワードがわかっていれば可能です。しかし、パスワードがわからない場合は解除することができません。このため、もしパスワードがわからない場合、元のファイルの作成者に問い合わせるのが最も確実な方法です。
まとめ
今回は、Excel365での「保護解除」方法について詳しく解説しました。シートやワークブックの保護を解除することで、自由に編集できるようになります。パスワードを設定している場合は、解除する際にパスワードが必要ですが、手順はとても簡単です。初心者でも安心して使える方法なので、ぜひ覚えておいてくださいね!
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