Excelで「この部分だけ印刷したいのに、うまく設定できない」とお困りの方へ。特に、パソコンに不安がある45歳以上の方々に向けて、わかりやすく解説します。この記事を読めば、印刷範囲の設定がスムーズにできるようになりますよ。
印刷範囲を設定する基本の手順
まずは、印刷したい部分を選択するところから始めましょう。
- 印刷したいセルの範囲をドラッグして選択します。
- 上部の「ページレイアウト」タブをクリックし、「印刷範囲」を選択します。
- 表示されるメニューから「印刷範囲の設定」をクリックします。
これで、選択した範囲だけが印刷対象となります。
印刷範囲がうまく設定できないときの対処法
「設定したはずなのに、うまく印刷できない」という場合、以下の点を確認してみましょう。
- セル範囲の選択ミス印刷したい範囲を正確に選択しているか確認してください。
- 改ページプレビューの確認表示タブから「改ページプレビュー」を選択し、青い線で囲まれた範囲が印刷対象となります。
- ページ設定の確認余白や用紙サイズ、印刷の向きなどが適切か確認してください。
- プリンター設定の確認プリンターの設定やドライバーが最新であるか確認してください。
印刷範囲を変更・解除する方法
印刷範囲を変更したい場合や解除したい場合も簡単です。
- 新たに印刷したい範囲を選択します。
- 「ページレイアウト」タブの「印刷範囲」をクリックし、「印刷範囲の設定」を選択します。
- 印刷範囲を解除する場合は、「印刷範囲のクリア」を選択します。
これで、印刷範囲の変更や解除ができます。
よくある質問や疑問
Q1. 印刷範囲を設定しても、プレビューで範囲が反映されません。
印刷範囲を設定した後、必ず「ファイル」タブから「印刷」を選択し、プレビュー画面で確認してください。
Q2. 改ページプレビューで青い線が動かせません。
「ファイル」タブから「オプション」を選択し、「詳細設定」から「フィル ハンドルおよびセルのドラッグ アンド ドロップを使用する」にチェックを入れてください。
Q3. 印刷範囲を追加したい場合はどうすればよいですか?
印刷したい追加範囲を選択し、「ページレイアウト」タブの「印刷範囲」から「印刷範囲に追加」を選択してください。
まとめ
Excelでの印刷範囲設定は、少しの手順で思い通りの印刷が可能です。もし、この記事を読んでも解決しない場合や、他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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