こんにちは!今日は、Excelのピボットテーブルを使って、大量のデータを簡単にまとめる方法をご紹介します。パソコンやスマホがちょっと苦手な方でも大丈夫。ゆっくり一緒に学んでいきましょう。
ピボットテーブルとは?
まず、ピボットテーブルって何でしょうか?簡単に言うと、たくさんのデータを見やすく整理して、いろんな角度から分析できる便利な機能です。例えば、売上データが山のようにあっても、ピボットテーブルを使えば「どの商品が一番売れているのか」「どの月が一番売上が高いのか」などが一目でわかります。
ピボットテーブルのメリット
ピボットテーブルを使うと、こんな良いことがあります
- 関数や難しい数式を覚えなくても、データをまとめられる
- データの集計や分析がとても速くできる
- いろんな視点からデータを眺めることができる
例えば、以前は売上データを手作業で集計していて時間がかかっていたのが、ピボットテーブルを使うとあっという間に結果が出て、「こんなに簡単だったのか!」と驚かれる方も多いんですよ。
ピボットテーブルの作り方
では、実際にピボットテーブルを作ってみましょう。以下の手順で進めていきます。
- データを選ぶ
まず、Excelで集計したいデータが入っている部分を選択します。 - ピボットテーブルを挿入する
次に、上のメニューにある「挿入」タブをクリックし、その中の「ピボットテーブル」を選びます。 - 配置を決める
表示されたウィンドウで、新しいシートに作るか、今のシートに作るかを選んで「OK」をクリックします。 - フィールドを配置する
右側に「ピボットテーブルのフィールド」というパネルが出てくるので、ここで「行」「列」「値」などにデータ項目をドラッグ&ドロップして配置します。
例えば、売上データの場合、「商品名」を「行」に、「月」を「列」に、「売上金額」を「値」に配置すると、商品ごと、月ごとの売上が一目でわかる表が完成します。
大規模データの処理ポイント
大量のデータを扱うときには、以下の点に注意するとスムーズです
- データを整理する
データに空白や重複がないか確認し、きれいに整えておきましょう。 - フィルターを活用する
特定の条件でデータを絞り込むと、必要な情報が見つけやすくなります。 - スライサーを使う
ボタン感覚でデータを絞り込める「スライサー」を使うと、さらに便利です。
例えば、売上データが何万行もある場合、フィルターを使って特定の商品だけを表示したり、スライサーで特定の月だけを選んで表示することができます。これにより、必要な情報にすぐアクセスできるようになります。
よくある質問や疑問
ピボットテーブルを作成するとき、元のデータが変わってしまうことはありますか?
いいえ、ピボットテーブルは元のデータを参照して集計を行うので、元のデータが変更されることはありません。安心して使ってください。
ピボットテーブルを更新するにはどうすればいいですか?
元のデータを変更した場合、ピボットテーブル内で右クリックして「更新」を選ぶと、最新のデータが反映されます。
まとめ
いかがでしたか?ピボットテーブルを使うと、Excelでのデータ集計や分析がとても簡単になります。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると手放せない機能になりますよ。ぜひ試してみてくださいね。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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