Excelを使っていると、カタカナをひらがなに変換したい場面がよくありますよね。特に、名簿や住所録などで、カタカナ表記をひらがなに統一したいときに便利な方法をご紹介します。これから、初心者の方でもわかりやすく、ステップバイステップで解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
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カタカナをひらがなに変換する方法
まずは、Excelでカタカナをひらがなに変換する基本的な方法から始めましょう。
ふりがなの設定を変更する
ここがポイント!
- カタカナが入力されているセルを選択します。
- 「ホーム」タブの「フォント」グループにある「ふりがなの表示/非表示」ボタンをクリックします。
- 表示されたメニューから「ふりがなの設定」を選択します。
- 「ふりがな」タブで「種類」を「ひらがな」に変更し、「OK」をクリックします。
これで、選択したセルのふりがながひらがなに変わります。
PHONETIC関数を使用する
次に、PHONETIC関数を使って、別のセルにひらがなを表示させる方法をご紹介します。
ここがポイント!
- 例えば、セルにカタカナが入力されているとします。
- B2セルに「=PHONETIC()」と入力します。
- Enterキーを押すと、B2セルにセルのふりがなが表示されます。
この方法を使うと、元のデータを変更せずに、別のセルにひらがなを表示させることができます。
よくある質問や疑問
Q1: PHONETIC関数で表示されるふりがながカタカナのままです。どうすればひらがなに変えられますか?
ここがポイント!
- PHONETIC関数で表示されるふりがなは、元のセルのふりがな設定に依存します。
- 元のセルのふりがな設定を「ひらがな」に変更することで、PHONETIC関数で表示されるふりがなもひらがなに変わります。
Q2: 他のファイルからコピーしたデータにふりがなが表示されません。どうすればよいですか?
ここがポイント!
- 他のファイルからコピーしたデータには、ふりがな情報が含まれていないことがあります。
- その場合、コピーしたデータを手動で入力し直すか、VBA(マクロ)を使用してふりがなを一括で設定する方法があります。
まとめ
Excelでカタカナをひらがなに変換する方法は、ふりがなの設定を変更する方法と、PHONETIC関数を使用する方法の2つがあります。どちらの方法も簡単に実行できるので、状況に応じて使い分けてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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