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ExcelのEDATE関数の使い方:初心者でもわかる日付計算のコツ

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Excelで日付を計算する際、「EDATE関数」を使うと便利です。例えば、契約更新日や支払日など、特定の日付から何ヶ月後・前の日付を求めるときに活躍します。今回は、初心者の方でもわかりやすいように、実際の例を交えて解説します。

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EDATE関数とは?

Excelのイメージ

Excelのイメージ

EDATE関数は、指定した日付から指定した月数だけ前後の日付を求めることができる関数です。書式は以下の通りです。

EDATE(開始日付, 月数)

* 開始日付基準となる日付を指定します。
* 月数開始日付から何ヶ月後(正の数)または何ヶ月前(負の数)の日付を求めるかを指定します。

具体的な使い方

では、実際に使ってみましょう。

例13ヶ月後の日付を求める

例えば、2023年1月15日から3ヶ月後の日付を求めたい場合、以下のように入力します。

=EDATE("2023/01/15", 3)

結果は「2023年4月15日」となります。

例22ヶ月前の日付を求める

同様に、2023年1月15日から2ヶ月前の日付を求めるには、以下のように入力します。

=EDATE("2023/01/15", -2)

結果は「2022年11月15日」となります。

月末の日付を求める方法

EDATE関数を使うと、月末の日付も簡単に求めることができます。

例1ヶ月後の月末日を求める

例えば、2023年1月15日から1ヶ月後の月末日を求めたい場合、以下のように入力します。

=EDATE("2023/01/15", 1)-1

結果は「2023年2月28日」となります。

注意点

* 開始日付は日付形式で入力してください。文字列や数値を入力するとエラーになります。
* 月数に小数を指定すると、小数部分は切り捨てられます。
* EDATE関数は、Excel 2007以降のバージョンで使用できます。

よくある質問

Q1: EDATE関数とEOMONTH関数の違いは何ですか?

EDATE関数は、指定した月数だけ前後の日付を求める関数です。一方、EOMONTH関数は、指定した月数だけ前後の月の月末日を求める関数です。例えば、EDATEで「2023年1月15日」から1ヶ月後を求めると「2023年2月15日」ですが、EOMONTHで1ヶ月後を求めると「2023年2月28日」になります。

Q2: EDATE関数でエラーが出る場合、どうすれば良いですか?

EDATE関数でエラーが出る場合、以下の点を確認してください。

* 開始日付が正しい日付形式で入力されているか。
* 月数に小数や文字が含まれていないか。
* ExcelのバージョンがEDATE関数に対応しているか。

それでも解決しない場合は、IFERROR関数を使ってエラー処理を追加することもできます。

まとめ

EDATE関数を使うことで、特定の日付から何ヶ月後・前の日付を簡単に計算することができます。契約更新日や支払日など、日付の計算が必要な場面で活用してみてください。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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