Excelのテーブルに行や列を追加・削除する方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。パソコンに不安がある方でも、この記事を読めば、操作がスムーズにできるようになりますよ。
はじめになぜ行や列を追加・削除するのか?
例えば、家計簿をつけているときに「今月の支出を追加したい」「新しい項目を追加したい」と思うことがありますよね。そんなとき、Excelのテーブルに行や列を追加・削除することで、データを整理しやすくなります。
テーブルに行を追加する方法
方法1右クリックで追加
- 追加したい行の下の行を選択します。
- その行番号を右クリックし、表示されるメニューから「挿入」を選びます。
- 新しい行が追加されます。
方法2リボンを使って追加
- 追加したい行の下の行を選択します。
- 上部の「ホーム」タブをクリックし、「セル」グループの「挿入」をクリックします。
- 「シートの行を挿入」を選ぶと、新しい行が追加されます。
テーブルに列を追加する方法
方法1右クリックで追加
- 追加したい列の右の列を選択します。
- その列の列番号を右クリックし、表示されるメニューから「挿入」を選びます。
- 新しい列が追加されます。
方法2リボンを使って追加
- 追加したい列の右の列を選択します。
- 上部の「ホーム」タブをクリックし、「セル」グループの「挿入」をクリックします。
- 「シートの列を挿入」を選ぶと、新しい列が追加されます。
テーブルから行を削除する方法
方法1右クリックで削除
- 削除したい行の行番号を選択します。
- その行番号を右クリックし、表示されるメニューから「削除」を選びます。
- 行が削除されます。
方法2リボンを使って削除
- 削除したい行の行番号を選択します。
- 上部の「ホーム」タブをクリックし、「セル」グループの「削除」をクリックします。
- 「シートの行を削除」を選ぶと、行が削除されます。
テーブルから列を削除する方法
方法1右クリックで削除
- 削除したい列の列番号を選択します。
- その列番号を右クリックし、表示されるメニューから「削除」を選びます。
- 列が削除されます。
方法2リボンを使って削除
- 削除したい列の列番号を選択します。
- 上部の「ホーム」タブをクリックし、「セル」グループの「削除」をクリックします。
- 「シートの列を削除」を選ぶと、列が削除されます。
よくある質問や疑問
Q1: 行や列を追加・削除しても、データは消えませんか?
はい、行や列を追加・削除しても、既存のデータは消えません。ただし、削除した行や列のデータは元に戻せないので、操作前に内容を確認することをおすすめします。
Q2: 複数の行や列を一度に追加・削除する方法はありますか?
はい、複数の行や列を一度に追加・削除することができます。追加したい行や列の数だけ、隣接する行や列を選択してから、上記の手順で操作してください。
Q3: ショートカットキーで行や列を追加・削除する方法はありますか?
はい、ショートカットキーを使うと、操作がさらに速くなります。行を追加するには「Ctrl」+「Shift」+「;」、行を削除するには「Ctrl」+「-」、列を追加するには「Ctrl」+「Shift」+「;」、列を削除するには「Ctrl」+「-」を使用します。
まとめ
Excelでテーブルに行や列を追加・削除する方法は、右クリックやリボンを使った操作で簡単に行えます。ショートカットキーを覚えると、さらに作業が効率化されます。ぜひ、日々の作業に役立ててください。
他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。
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