こんにちは!Excelで図や画像が表示されないと、作業が進まず困ってしまいますよね。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方にとっては、どこをどう直せば良いのか分からないことも多いと思います。そこで今回は、図が表示されない原因とその解決法を、初心者の方にも分かりやすく、親しみやすい言葉でお伝えします。
図が表示されない原因とは?
まずは、図が表示されない原因をいくつかご紹介します。
シートの保護がかかっている
Excelでは、シートに保護をかけることで、編集を制限することができます。保護がかかっていると、図や画像の挿入ができなくなります。
複数のシートが選択されている
CtrlキーやShiftキーを使って複数のシートを選択していると、図や画像の挿入ができなくなることがあります。
オブジェクトの表示設定が「なし」になっている
Excelの設定で「オブジェクトの表示」が「なし」になっていると、図や画像が表示されません。
Excelのバージョンが古い
古いバージョンのExcelでは、新しい機能に対応していないことがあります。最新のバージョンにアップデートすることで、問題が解決することがあります。
ファイルが破損している
ファイルが破損していると、図や画像が表示されないことがあります。この場合、ファイルの修復が必要です。
図が表示されないときの対処法
次に、図が表示されないときの対処法を順を追ってご紹介します。
- シートの保護を解除する
シートに保護がかかっている場合、以下の手順で解除できます。
- Excelを開き、「校閲」タブをクリックします。
- 「シート保護の解除」をクリックします。
- パスワードが設定されている場合は、パスワードを入力して解除します。
- 複数のシートの選択を解除する
複数のシートが選択されている場合、以下の手順で解除できます。
- 選択されているシートのタブを右クリックします。
- 「グループ解除」をクリックします。
- オブジェクトの表示設定を変更する
オブジェクトの表示設定が「なし」になっている場合、以下の手順で変更できます。
- 「ファイル」メニューをクリックし、「オプション」を選択します。
- 「詳細設定」タブをクリックします。
- 「表示」セクションで、「オブジェクトの表示」を「すべてのオブジェクトを表示する」に変更します。
- 「OK」をクリックして設定を保存します。
- Excelを最新のバージョンにアップデートする
Excelのバージョンが古い場合、以下の手順でアップデートできます。
- 「ファイル」メニューをクリックし、「アカウント」を選択します。
- 「更新オプション」をクリックし、「今すぐ更新」を選択します。
- ファイルを修復する
ファイルが破損している場合、以下の手順で修復できます。
- Excelを開き、「ファイル」メニューをクリックします。
- 「開く」を選択し、破損したファイルを選択します。
- 「開く」ボタンの横にある下向き矢印をクリックし、「開いて修復」を選択します。
- 「修復」を選択し、修復が完了するまで待ちます。
よくある質問や疑問
Q1: Excelオンラインで図が表示されない場合、どうすれば良いですか?
Excelオンラインでは、一部の機能が制限されています。デスクトップ版のExcelでファイルを開いて画像を挿入してみてください。
Q2: 画像を挿入する際、「セルに配置」と「セルの上に配置」の違いは何ですか?
「セルに配置」はセル内に画像を埋め込む方法で、「セルの上に配置」はセルの上に画像を重ねる方法です。画像を挿入する際には、「セルの上に配置」を選択することをおすすめします。
Q3: 画像が表示されない場合、他の方法で画像を表示することはできますか?
画像を挿入する代わりに、画像へのリンクを挿入することを検討してみてください。これにより、画像が正しく表示される場合があります。
まとめ
Excelで図や画像が表示されない問題は、設定や操作の見直しで解決できることが多いです。もし、上記の方法を試しても解決しない場合は、専門のサポートに相談することをおすすめします。パソコンやスマホの操作に不安がある方も、ぜひ気軽にご相談ください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント