当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Excelで表の線(罫線)を消す方法|初心者でもできる簡単ステップ

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Excelで表を作成していると、「線を消したいけれど、うまくいかない」と悩むことがありませんか?特に、45歳以上の方やパソコンに不安がある方には、操作方法がわかりにくいこともありますよね。今回は、そんな方々でも安心してできる、Excelで表の線を消す方法をわかりやすくご紹介します。

スポンサーリンク

目次

Excelのイメージ Excelのイメージ

罫線を消す基本の方法

1-1. 「枠なし」を使って一気に消す

Excelで表の線を消す最も簡単な方法は、ホームタブの「罫線」ボタンから「枠なし」を選択することです。これで、選択したセル範囲のすべての罫線が消えます。

1-2. ショートカットキーで素早く消す

もう一つの便利な方法は、ショートカットキーを使うことです。セル範囲を選択した状態で、Ctrl + Shift + _(アンダーバー)を押すと、罫線が消えます。手をキーボードに置いたままできるので、作業がスムーズになります。

特定の罫線だけを消す方法

2-1. セルの書式設定で細かく調整

表の中で一部の罫線だけを消したい場合は、セルの書式設定を利用します。

  1. 消したいセル範囲を選択します。
  2. Ctrl + 1を押して、「セルの書式設定」ダイアログボックスを開きます。
  3. 「罫線」タブを選択し、消したい罫線の位置をクリックして「なし」を選択します。
  4. 「OK」をクリックして確定します。

これで、指定した罫線だけを消すことができます。

ワークシート全体の目盛線を消す方法

3-1. 表示タブから目盛線を非表示にする

ワークシート全体の目盛線(グリッド線)を消すには、以下の手順で操作します。

  1. 「表示」タブをクリックします。
  2. 「目盛線」のチェックボックスをオフにします。

これで、ワークシート上の目盛線が非表示になります。

3-2. セルの塗りつぶしを確認する

目盛線が消えない場合、セルに白色の塗りつぶしが設定されていることがあります。セル範囲を選択し、「塗りつぶしの色」から「塗りつぶしなし」を選択すると、目盛線が再表示されます。

よくある質問や疑問

Q1: 表の線を消しても、印刷すると線が出てしまいます。どうすればいいですか?

印刷時に線が表示される場合、セルに設定された罫線や目盛線が影響しています。印刷プレビューで確認し、不要な線があれば、上記の方法で削除してください。

Q2: 表の線を消すと、セルの内容が見づらくなりませんか?

罫線を消すことで、セルの内容が見づらくなることがあります。その場合、セルの背景色を変更したり、フォントの色を調整することで、視認性を向上させることができます。

Q3: Excelのバージョンによって操作方法は異なりますか?

基本的な操作方法は、Excelのバージョンによって大きく変わることはありません。ただし、インターフェースや機能の配置が異なる場合があるため、使用しているバージョンに合わせて操作してください。

まとめ

Excelで表の線を消す方法は、操作が簡単で、初心者の方でも安心して行えます。今回ご紹介した方法を試して、ぜひ自分の作業に役立ててください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました