Excelを使っていると、ファイルのアイコンやショートカットの見た目を変えたくなること、ありませんか?でも、「アイコンってどうやって変えるの?」と感じる方も多いはず。そんなあなたに、初心者でも簡単にできる方法をご紹介します。
Excelアイコンを無料で手に入れる方法
まず、Excelのアイコンを無料で手に入れる方法を見ていきましょう。
無料素材サイトを利用する
インターネット上には、Excelのアイコンを無料で提供しているサイトがいくつかあります。例えば、「Excel アイコン フリー」で検索すると、商用利用も可能なアイコンが見つかります。これらのサイトでは、PNGやSVG形式でアイコンをダウンロードでき、サイズやデザインも豊富です。
アイコン作成ツールを使う
自分だけのオリジナルアイコンを作りたい方には、アイコン作成ツールの利用がおすすめです。例えば、iOSやiPadOS向けの無料アプリ『Vectornator』を使えば、簡単にExcel風のアイコンを作成できます。作成したアイコンは、透過PNG形式で保存できるので、後でExcelのショートカットに設定することができます。
アイコンのサイズと形式に注意する
アイコンを使用する際は、サイズや形式に注意が必要です。一般的に、アイコンのサイズは64×64ピクセル以上、形式はPNGやICOが適しています。これらの条件を満たすアイコンを選ぶことで、見た目がきれいに表示されます。
Excelアイコンの変更方法
次に、手に入れたアイコンを実際にExcelのショートカットに設定する方法を見ていきましょう。
アイコンを保存する
まず、ダウンロードしたアイコンを分かりやすい場所に保存します。デスクトップや「画像」フォルダなどが便利です。
ショートカットのプロパティを開く
次に、Excelのショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
アイコンの変更を行う
「ショートカット」タブの「アイコンの変更」ボタンをクリックします。表示されたダイアログボックスで、「参照」ボタンをクリックし、先ほど保存したアイコンファイルを選択します。
アイコンを適用する
アイコンを選択したら、「OK」ボタンをクリックし、さらに「適用」ボタンをクリックして変更を確定します。
よくある質問や疑問
Q1: アイコンの変更が反映されない場合、どうすればいいですか?
アイコンの変更が反映されない場合、以下の点を確認してください。
- アイコンファイルの形式がPNGやICOであること。
- アイコンファイルのサイズが適切であること。
- ショートカットのプロパティで正しいアイコンファイルを選択したこと。
これらを確認しても問題が解決しない場合、一度ショートカットを削除し、新たに作成し直すと改善することがあります。
Q2: アイコンを変更すると、Excelの動作に影響がありますか?
アイコンの変更は、あくまで見た目の変更であり、Excelの動作には一切影響しません。安心して変更を行ってください。
まとめ
Excelのアイコンを無料で手に入れ、簡単に変更する方法をご紹介しました。初心者の方でも、これらの手順を参考にすれば、自分好みのアイコンに変更することができます。アイコンを変えることで、作業がより楽しく、効率的になるかもしれません。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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