Excelを使っていると、「あれ?アイコンってどこに保存されているんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?特に、アイコンをカスタマイズしたいときや、他のファイルにアイコンを使いたいときに、その保存場所を知っておくと便利です。
今回は、Excelのアイコンの保存場所と、初心者でもできる活用方法をご紹介します。これを読めば、Excelのアイコンを上手に活用できるようになりますよ!
Excelのアイコン保存場所とは?
ここがポイント!
- 64ビット版の場合 C:Program FilesMicrosoft OfficerootOffice16LogoImages
- 32ビット版の場合 C:Program Files (x86)Microsoft OfficerootOffice16LogoImages
これらのフォルダには、ExcelのアイコンがPNG形式で保存されています。サイズやデザインが異なる複数のアイコンが用意されており、用途に応じて使い分けることができます。
アイコンを使ってExcelをもっと便利に!
Excelのアイコンを活用すると、作業がもっとスムーズになります。例えば
ここがポイント!
- ショートカットアイコン よく使うExcelファイルをデスクトップにショートカットとして配置し、アイコンで識別しやすくする。
- カスタムアイコン 特定のプロジェクトやテーマに合わせて、Excelファイルのアイコンを変更し、視覚的に区別する。
- 条件付き書式のアイコンセット セルの数値に応じて、アイコン(例えば信号機の色)を表示させ、データの傾向を一目で把握する。
よくある質問や疑問
Q1: アイコンの保存場所がわかりません。
Excelのアイコンは、通常以下の場所に保存されています
ここがポイント!
- 64ビット版 C:Program FilesMicrosoft OfficerootOffice16LogoImages
- 32ビット版 C:Program Files (x86)Microsoft OfficerootOffice16LogoImages
これらのフォルダ内に、ExcelのアイコンがPNG形式で保存されています。
Q2: アイコンを変更する方法がわかりません。
Excelのアイコンを変更するには、以下の手順を試してみてください
- 変更したいExcelファイルを右クリックし、「プロパティ」を選択。
- 「ショートカット」タブを選択し、「アイコンの変更」をクリック。
- 表示されたダイアログボックスで、「参照」をクリックし、先ほどのアイコン保存場所から新しいアイコンを選択。
- 「OK」をクリックして変更を適用。
これで、選択したアイコンに変更されます。
Q3: アイコンを他のファイルに使いたいのですが、どうすればいいですか?
Excelのアイコンを他のファイルに使用するには、以下の方法があります
- アイコン保存場所から目的のアイコンをコピー。
- 使用したいファイルのプロパティを開き、「アイコンの変更」からコピーしたアイコンを指定。
これで、他のファイルにもExcelのアイコンを適用できます。
まとめ
Excelのアイコンは、作業を効率化し、ファイルの識別を容易にするための便利なツールです。保存場所を理解し、適切に活用することで、日々の作業がよりスムーズになります。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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