スマートフォンでウェブサイトの全体を保存したいとき、通常のスクリーンショットでは画面に表示されている部分しか保存できません。しかし、AndroidのGoogle Chromeブラウザには、スクロールして表示される部分も含めて全体を保存できる「ロングスクリーンショット」機能があります。今回は、この機能を初心者にもわかりやすく解説します。
ロングスクリーンショットとは?
ロングスクリーンショットとは、ウェブページを上下にスクロールしながら撮影し、1枚の画像として保存する機能です。これにより、長いウェブページや記事を一度に保存することができます。
ロングスクリーンショットの撮り方
ロングスクリーンショットを撮る手順は以下の通りです
- Google Chromeを開き、保存したいウェブページを表示します。
- 画面右上の「︙」アイコンをタップし、「共有」を選択します。
- 表示されるメニューから「ロングスクリーンショット」を選択します。
- 上下の白いつまみをスライドして、撮影したい範囲を調整します。
- 範囲を決定したら、右下のチェックマークをタップします。
- プレビュー画面が表示されるので、「保存」をタップして完了です。
保存された画像は、デバイスの「ダウンロード」フォルダに保存されます。
注意点とコツ
ロングスクリーンショットを撮る際の注意点とコツは以下の通りです
- ウェブページの下部までスクロールしてから撮影を開始すると、画像に表示されない部分が減ります。
- 無限スクロールのページでは、全体を一度に保存することはできません。
- 画像が表示されない場合は、ページを一度下までスクロールしてから再度撮影を試みてください。
よくある質問
Q1: すべてのウェブページでロングスクリーンショットは撮れますか?
一部のウェブページでは、画像が表示されない場合があります。これは、ページがスクロールしてから画像を読み込む仕様になっているためです。ページを下までスクロールしてから撮影を試みてください。
Q2: ロングスクリーンショットを撮るには特別な設定が必要ですか?
特別な設定は不要です。Google Chromeの標準機能として提供されています。
Q3: 保存された画像はどこにありますか?
保存された画像は、デバイスの「ダウンロード」フォルダに保存されます。
まとめ
AndroidスマホのGoogle Chromeブラウザを使えば、ウェブページの全体を簡単に保存することができます。特別な設定は不要で、標準機能として提供されています。注意点を押さえて、便利に活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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