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LINEバージョン13.20.0以下のサポート終了で使えない端末と今すぐやるべき5つの対策

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「ある日突然、LINEが開けなくなった」「アップデートしてくださいと表示されるけど、更新ボタンがない」──こんな経験をして焦った方、あなただけではありません。2025年11月4日にLINEアプリのバージョン13.20.0以下のサポートが正式に終了し、それ以降じわじわと影響が拡大しています。2025年12月にはエラーが急増し、2026年3月の今もなお「LINEが使えなくなった」という声が後を絶ちません。

この記事では、なぜこの問題が起きているのか、自分のスマホは大丈夫なのか、そしてトーク履歴を守りながら確実に解決する方法まで、どこよりもわかりやすく徹底的に解説します。小学生でも理解できるレベルで、かつ上級者が読んでも「なるほど」と思える深い情報をお届けします。

ここがポイント!

  • LINEバージョン13.20.0以下のサポートが終了した経緯と、2026年3月現在も続く影響の全容
  • iPhone・Android・iPad・Apple Watchの機種別対応状況と、自分の端末の確認方法
  • トーク履歴を失わずにアップデート・機種変更するための具体的な手順と裏ワザ
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  1. そもそもなぜLINEバージョン13.20.0以下のサポートが終了したのか?
  2. 影響を受ける端末とOSバージョンの完全一覧
    1. LINEが使えなくなるOSの境界線
    2. iPhoneの機種別で見る「今使えるけど将来危ない」端末
    3. 完全に使えなくなるiPhone・iPadの機種
    4. Androidで気をつけるべきポイント
  3. 2025年12月に急増したエラーの正体と解決法
    1. このエラーが出たときの対処手順
  4. 2026年3月の最新動向とこれから起きること
  5. トーク履歴を絶対に失わないためのバックアップ完全ガイド
    1. iPhoneでのバックアップ手順
    2. Androidでのバックアップ手順
  6. 機種変更が必要な場合の賢い選び方
  7. PC版やiPad版だけで使い続けることはできるのか?
  8. 情シス経験者が教える「Appを取り除く」と「アンインストール」の決定的な違い
  9. LINEの通知が来ない問題を根本から解決する「バッテリー最適化除外」設定
    1. Androidで必ずやるべき3つの設定変更
  10. 知っておくと助かるLINEの便利機能と、意外と知られていない設定
    1. トーク履歴の自動バックアップを今すぐ設定しよう
    2. LINEのキャッシュ削除でアプリの動作が劇的に改善する
    3. トークルームごとの通知ミュートで「うるさいグループ」を制御する
    4. 「ミュートメッセージ」で深夜の連絡を気兼ねなく送る
  11. 現場でよく遭遇するLINEトラブルと、プロが実践する解決法
    1. 「LINEを開いたら真っ黒な画面のまま動かない」
    2. 「電話番号を変えたらLINEにログインできなくなった」
    3. 「機種変更したらスタンプが全部消えた」
    4. 「PC版LINEでトーク履歴を確認する」という裏ワザ
  12. 高齢の家族のLINEを遠隔でサポートするための実践的アドバイス
  13. 今後のLINEのサポート終了サイクルを予測する
  14. 「Appを取り除く」をやっても解決しないケースの最終手段
  15. ぶっちゃけこうした方がいい!
  16. LINEバージョン13.20.0以下のサポート終了に関する疑問解決
    1. 急にLINEが使えなくなったのですが、全員に起きていることですか?
    2. アップデートのボタンが表示されないときはどうすればよいですか?
    3. iOS 15のiPhone 6sやiPhone 7はいつまでLINEが使えますか?
    4. トーク履歴のバックアップを取らずにアップデートしたらデータは消えますか?
    5. LINEの代わりになるアプリはありますか?
  17. 今すぐパソコンやスマホの悩みを解決したい!どうしたらいい?
  18. まとめ

そもそもなぜLINEバージョン13.20.0以下のサポートが終了したのか?

LINEのイメージ

LINEのイメージ

LINEは日本国内だけで約9,900万人、全世界では推定2億2,400万人以上が利用する巨大なメッセージングプラットフォームです。これだけの規模のサービスを安全に運営するためには、古い技術を切り捨てて新しいセキュリティ基盤に移行する必要があります。

実は、LINEのサポート終了は今回が初めてではありません。2024年11月5日にはバージョン12.18.0未満のサポートが終了しており、約1年ごとに「足切りライン」が引き上げられているのです。つまり、今回の13.20.0以下の終了は、LINEが計画的に進めているセキュリティ強化の一環であり、今後もこの流れは続きます。

背景にはもうひとつ重要な事情があります。LINEを運営するLINEヤフー株式会社は、2024年3月に52万件の個人データ漏洩に関して個人情報保護委員会から行政指導を受けました。さらに韓国Naverとのシステム分離を2026年12月までに完了させる計画を進めています。こうしたセキュリティ強化の文脈のなかで、古いバージョンのアプリを放置しておくことは大きなリスクになるわけです。

加えて、2025年11月にはデンマーク・オーフス大学の研究者がLINEの暗号化プロトコル「Letter Sealing v2」に複数の脆弱性を発見したという報告もありました。メッセージの再送攻撃やなりすまし攻撃が理論上可能だという指摘であり、古いバージョンを使い続けることは単に「不便」なだけでなく「危険」でもあるという認識を持つことが大切です。

影響を受ける端末とOSバージョンの完全一覧

「自分のスマホは大丈夫なの?」という疑問に、ここでスッキリ答えます。ポイントは「LINEのバージョン」だけでなく「スマホのOSバージョン」も関係しているということです。LINEバージョン13.21.0以上にアップデートするには、一定以上のOSバージョンが必要だからです。

LINEが使えなくなるOSの境界線

デバイス種別 利用不可になるOSバージョン 必要な最低OSバージョン
iPhone / iPad iOS / iPadOS 14.8.1以下 iOS / iPadOS 15.0以上
Androidスマホ / タブレット Android 7.1.2以下 Android 8.0以上
Apple Watch watchOS 7.6.2以下 watchOS 8.0以上

この表を見て「自分はiOS 15だから大丈夫」と安心した方もいるかもしれません。しかし、ここで注意してほしい落とし穴があります。

iPhoneの機種別で見る「今使えるけど将来危ない」端末

2026年3月時点のLINE公式ヘルプによると、古いOSでも利用できるLINEのバージョンには上限があります。iOS 15.0〜15.8.6の端末ではLINE 14.6.3までiOS 16.0〜16.7.14ではLINE 15.7.2まで、そしてiOS 17.0〜17.7.7ではLINE 26.1.1までが利用可能です。最新のLINEバージョン26.2.0を使うにはiOS 18以上が推奨されています。

つまり、iPhone 6s、iPhone 7、iPhone SE(第1世代)といったiOS 15止まりの機種は、今はLINEを使えていても、将来的にLINE 14.6.3より新しいバージョンが必須になった時点で使えなくなります。「今日使えているから安心」ではなく「明日使えなくなるかもしれない」という意識が必要です。

特にリスクが高いのは次のような場面です。端末が故障して修理後にアプリを入れ直すとき、iOSの初期化や復元が必要になったとき、新しいiPhoneにLINEを移行しようとしたとき。こうしたタイミングでApp Storeから最新のLINEしかダウンロードできなくなり、古いiPhoneではそのバージョンが動作しないため、LINEが起動できなくなるのです。

完全に使えなくなるiPhone・iPadの機種

iPhone 6とiPhone 6 PlusはiOS 12が最終バージョンであり、iOS 15にアップデートすることが物理的に不可能です。したがって、LINEを使う手段は一切ありません。同様に、iPad Air(第1世代)、iPad mini 2、iPad mini 3、iPad(第4世代)もiPadOS 15に対応していないため、LINEは完全に利用不可です。

Androidで気をつけるべきポイント

Androidの場合はiPhoneほど単純ではありません。同じAndroid 8.0でも、メーカーや機種によってアップデートの提供状況が異なるからです。基本的に2017年8月にリリースされたAndroid 8.0にアップデートできない端末ではLINEが使えなくなっています。

特に注意が必要なのは、キャリアが販売したシニア向けスマホや独自仕様の端末です。J:COM MOBILEが過去に販売したSHARP AQUOS L2、HUAWEI P10 lite、京セラ BASIO3はLINEアプリのアップデートに対応できないことが公式に案内されています。arrows、BASIO、らくらくスマートフォンなど、省電力機能が強力に効いている機種では、そもそもLINEのバックグラウンド通信が制限されて通知が届かないという別のトラブルも起きやすいので、家族がサポートする場合は設定を一緒に確認してあげると安心です。

2025年12月に急増したエラーの正体と解決法

2025年12月5日頃から、LINEを起動すると「LINE 13.20.0以下のバージョンのサポートが終了しました。引き続きLINEを利用するためには最新バージョンにアップデートしてください。」というメッセージが表示され、アプリがまったく使えなくなるユーザーが急増しました。

厄介なのは、メッセージの指示どおり「アップデート」ボタンをタップしてストアを開いても、iPhoneではApp Storeに「開く」ボタンしか表示されず、Androidでも「更新」ボタンが出てこないというケースが多発したことです。つまり、アップデートしたくてもできない状態に陥ったわけです。

実はこのエラーの前日である12月4日までは、iOS版で「正常に処理できませんでした」という別のエラーが出ていました。12月5日以降、より具体的なメッセージに切り替わったと考えられています。

このエラーが出たときの対処手順

まず最初にやるべきことは、LINEアプリではなくスマホ本体のOSをアップデートすることです。多くの人がLINEのアップデートだけを試みて行き詰まりますが、根本原因はOSが古いことにあるケースがほとんどです。

  1. iPhoneの場合は「設定」アプリを開き、「一般」→「ソフトウェアアップデート」と進んで、iOS 15以上のアップデートがないか確認してください。Androidの場合は「設定」→「システム」→「システムアップデート」から確認します。
  2. OSのアップデートが完了したら、App StoreまたはGoogle PlayストアでLINEを検索し、最新版にアップデートしてください。
  3. それでも解決しない場合は、iPhoneの「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」→「LINE」から「Appを取り除く」を実行し、その後再インストールしてください。この方法はアプリのデータを保持したまま再インストールできるため、トーク履歴が消える心配がありません。

なお、再ダウンロード時に「このアプリの旧バージョンをダウンロードしますか?」というポップアップが出ることがあります。これはiOS 17以降が必要な最新版ではなく、お使いのiOSに対応した旧バージョンをインストールしてくれるという意味なので、そのまま「ダウンロード」をタップして問題ありません

2026年3月の最新動向とこれから起きること

2026年3月時点で、LINEの最新バージョンはiOS版・Android版ともに26.2.0です。最新版の推奨環境はiOS 18以上、Android 11以上となっていますが、先述のとおり古いOSでも対応するバージョンのLINEが自動的にインストールされる仕組みになっています。

直近の注目すべき動きとしては、2026年3月9日からAndroid版LINEに「Edge-to-edge」表示が適用されることが発表されています。これはAndroid 15の新しいUI仕様に対応するもので、画面の下端にあるボタンやコンテンツがナビゲーションバーと重なる可能性があります。LIFFアプリやLINEミニアプリの開発者にとっては重要な変更ですが、一般ユーザーにとっては見た目の微調整程度の影響です。

また、2025年9月以降に提供が始まった新しい「トーク」タブ(トークリストと友だちリストの切り替え機能)や、2025年8月に開始されたAIキャラクターと対話できる「AI Friends」機能、2026年2月の「LYPプレミアム with Netflix」セットプランの提供開始など、LINEは積極的に新機能を追加しています。これらの新機能を利用するには、当然ながら最新バージョンへのアップデートが必須です。

さらに見逃せないのが、LINE for ChromeとLINE for Whaleのサービス終了が2026年前半に予定されていることです。当初は2025年9月に終了予定でしたが延期され、現在は2026年上半期中の終了が見込まれています。PC版LINEを使っている方は、Windows版またはMac版への移行を検討しましょう。

トーク履歴を絶対に失わないためのバックアップ完全ガイド

LINEの問題で最も怖いのは「トーク履歴が消えること」ではないでしょうか。家族との大切なやり取り、仕事の重要な連絡、二度と見返せなくなる思い出の写真──これらを守るために、アップデートや機種変更の前には必ずバックアップを取ってください。

iPhoneでのバックアップ手順

LINEアプリを開いて「ホーム」タブの歯車アイコン(設定)をタップし、「トーク」→「トークのバックアップ」を選択します。iCloudにバックアップされるので、iCloudの容量が十分にあることを事前に確認しておきましょう。もしiCloudの容量が足りない場合は、不要な写真やファイルを整理するか、一時的にiCloudのプランをアップグレードするのがおすすめです。

Androidでのバックアップ手順

同じくLINEの「設定」→「トーク」→「トーク履歴のバックアップ・復元」を選択します。AndroidではGoogleドライブにバックアップが保存されます。Googleアカウントにログインしていることと、Googleドライブに十分な空き容量があることを確認してください。

LINE公式でも注意喚起されていますが、長期間アップデートしないままLINEを放置すると、トーク履歴の復元ができなくなる場合があります。これは「今は使えているから大丈夫」と先延ばしにすることの最大のリスクです。もし現在iPhone 6sやiPhone 7を使っていて、いつかは機種変更するつもりなら、今のうちにバックアップを取っておくことを強くおすすめします。

機種変更が必要な場合の賢い選び方

OSのアップデートがどうしてもできない古い端末を使っている場合は、残念ながら機種変更が唯一の解決策です。ただし、焦って高額な最新機種を買う必要はありません。

iPhoneであれば、iPhone SE(第2世代)やiPhone SE(第3世代)は比較的手頃な価格でiOS 18以上に対応しており、今後数年間は安心してLINEを使い続けられます。新品にこだわらなければ、Amazonの認定整備済み品やキャリアの認定中古品を検討するのも賢い選択です。

Androidの場合は、Googleが最低3年間のOSアップデートを保証しているPixelシリーズや、長期サポートを打ち出しているSamsungのGalaxyシリーズが安心感があります。Samsungは2026年までにGalaxy AI搭載デバイスを8億台に拡大する計画を発表しており、最新のAI機能も長期間利用できる見込みです。

機種変更の際に絶対に忘れてはいけないのが、LINEのアカウント引き継ぎ設定です。新しい端末でLINEにログインする前に、旧端末のLINEで「設定」→「アカウント引き継ぎ」→「アカウントを引き継ぐ」をオンにしておきましょう。この設定は36時間の有効期限があるので、機種変更の直前にオンにするのがベストです。

PC版やiPad版だけで使い続けることはできるのか?

「スマホが古くてLINEが使えないなら、パソコンで使えばいいのでは?」と考える方もいるでしょう。結論から言うと、PC版やiPad版はあくまでサブ端末という位置づけであり、スマホ版が使える状態であることが原則です。

すでにPC版にログイン済みの状態であれば、スマホ側にトラブルがあっても一時的にはメッセージの送受信が可能です。しかし、再ログインや電話番号の変更が必要になった場合には、スマホ側での認証が必須になります。つまり、PC版はあくまで「避難先」にすぎず、根本的な解決にはならないのです。

なお、2026年3月時点でPC版LINEの対応環境は、Windows 10バージョン1607以降(64ビット)またはmacOS Ventura 13以降となっています。32ビット版のWindowsではLINE 9.1.2までしか利用できず、macOS Big Surでは8.7.0までが上限です。

情シス経験者が教える「Appを取り除く」と「アンインストール」の決定的な違い

LINEのイメージ

LINEのイメージ

ここから先は、情報システム部門で10年以上、社員のスマホトラブルに対応してきた経験から、他のサイトでは絶対に書かれていない実務的な知見をお話しします。

まず、多くの方が混同しているのが「Appを取り除く」と「アンインストール(Appを削除)」の違いです。これは天と地ほどの差があるので、絶対に間違えないでください。

iPhoneには「Appを取り除く」と「Appを削除」という2つのまったく異なる操作があります。「Appを取り除く」はアプリ本体のプログラムだけを削除して、アプリ内のデータ(トーク履歴や設定情報)はそのまま端末に残すというiOS独自の機能です。ホーム画面にはLINEのアイコンが薄い雲マーク付きで残り、再インストールボタンをタップするだけで、データを保持したまま最新版のLINEがインストールされます。

一方、「Appを削除」はアプリとデータの両方を完全に消去します。こちらを選んでしまうと、バックアップを取っていなかったトーク履歴は二度と戻りません。実際に私が社内サポートをしていた頃、この違いを知らずに「Appを削除」を選んでしまい、3年分のトーク履歴を失った社員がいました。泣きそうな顔で相談に来たときの光景は今でも忘れられません。

操作手順を改めて整理すると、「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」→「LINE」と進んだ先に、「Appを取り除く」と「Appを削除」の2つのボタンが並んでいます。ここで必ず上側の「Appを取り除く」を選んでください。情シスの現場では「取り除くは上、削除は下。迷ったら上!」と覚えてもらっています。

ただし、注意点がひとつあります。「Appを取り除く」でデータが保持されるのはあくまでiPhoneの場合だけで、Androidにはこの機能がありません。Androidで同様のことをしたい場合は、まずバックアップを取ってからアンインストールし、再インストール後にバックアップから復元するという手順を踏む必要があります。ここを勘違いしてAndroidで「取り除けばデータは残るはず」と思い込んでいる人が本当に多いです。

LINEの通知が来ない問題を根本から解決する「バッテリー最適化除外」設定

LINEのバージョンアップに成功しても、「通知が来ない」「LINEを開かないとメッセージが表示されない」というトラブルに悩まされる方は非常に多いです。特にAndroidスマホでこの問題が頻発します。情シス時代にも、毎月のように「LINEの通知が来ないんですけど」という問い合わせが入っていました。

原因の90%は、Androidのバッテリー最適化機能がLINEのバックグラウンド通信を勝手に止めていることにあります。Androidは電池を長持ちさせるために、使っていないアプリの通信を自動的に制限する仕組みを持っています。これ自体は便利な機能なのですが、LINEのようにリアルタイムで通知を受け取る必要があるアプリにとっては致命的です。

Androidで必ずやるべき3つの設定変更

まず1つ目は、LINEアプリのバッテリー使用量の設定です。Androidのホーム画面でLINEのアイコンを長押しして、「アプリ情報(iマーク)」をタップし、「バッテリー」の項目を開いてください。ここに「制限なし」「最適化」「制限」の3つの選択肢があるはずです。デフォルトは「最適化」になっていますが、これを必ず「制限なし」に変更してください。LINEを起動したときに「バッテリー使用量の設定を制限なしに変更しますか?」というポップアップが出た場合も、迷わず「許可」を選んでください。バッテリーへの影響を心配する方もいますが、体感できるほどの差はほぼありません。

2つ目は、バックグラウンドデータの許可です。同じくLINEのアプリ情報画面から「モバイルデータとWi-Fi」に進んで、「バックグラウンドデータ」と「モバイルデータの無制限利用(データ通信を制御しない)」の両方をオンにしてください。これがオフになっていると、Wi-Fi接続時以外はLINEがバックグラウンドで通信できないため、外出中にメッセージを受け取れません。

3つ目は、端末全体の省電力モードの確認です。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーセーバー(省電力モード)」がオンになっていないか確認してください。省電力モードがオンのときは、すべてのアプリのバックグラウンド通信が制限されます。バッテリー残量が少なくなると自動的にオンになる機種もあるので、「心当たりがないのに通知が来ない」という場合はこの設定を疑いましょう。

ちなみにiPhoneの場合は、「低電力モード」と「集中モード(おやすみモード)」がLINE通知をブロックする原因になりがちです。「設定」→「バッテリー」で低電力モードのオン・オフを確認し、コントロールセンターの三日月マークで集中モードが有効になっていないかチェックしてください。

知っておくと助かるLINEの便利機能と、意外と知られていない設定

せっかくLINEをアップデートしたなら、新しい便利機能も使いこなしたいですよね。ここでは、アップデート後にぜひ活用してほしい機能と、普段のLINE生活がぐっと快適になる設定を紹介します。

トーク履歴の自動バックアップを今すぐ設定しよう

手動でバックアップを取るのを毎回忘れてしまう、という方にぜひ使ってほしいのが自動バックアップ機能です。LINEの「設定」→「トーク」→「トークのバックアップ」に進むと、バックアップの頻度を「毎日」「3日ごと」「1週間ごと」「2週間ごと」「毎月」から選べます。ここを「毎日」に設定しておけば、万が一の事態が起きても最大でも1日分のトーク履歴しか失いません。

バックアップの際に設定するPINコードも忘れずにメモしておいてください。このPINコードは機種変更時のトーク復元に必須で、忘れると復元ができなくなります。私の経験上、PINコードを忘れてトーク履歴を復元できなかったという相談は、LINEトラブルの中でもトップクラスに多いです。スマホのメモアプリではなく、紙に書いて財布に入れておくくらいの気持ちで管理することをおすすめします。

LINEのキャッシュ削除でアプリの動作が劇的に改善する

LINEが重い、動作がカクカクする、スマホのストレージがパンパン──そんなときに試してほしいのがキャッシュの削除です。LINEの「設定」→「トーク」→「データの削除」と進むと、キャッシュデータの容量が表示されます。長期間LINEを使っている方だと、このキャッシュが数GBに膨らんでいることも珍しくありません。

キャッシュは一時的な表示データなので、削除してもトーク履歴や友だちリスト、購入済みスタンプなどには一切影響がありません。安心して削除してください。ただし「写真」「ボイスメッセージ」「ファイル」の項目は、削除するとトーク内で受け取った画像やファイルが見られなくなるので、「キャッシュ」の項目だけを選んで削除することが重要です。ここを間違えて全データを削除してしまう人を、これまで何人も見てきました。

トークルームごとの通知ミュートで「うるさいグループ」を制御する

大人数のグループLINEが活発すぎて通知が鳴り止まない、でも退出はできない──そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。実はLINEでは、トークルームごとに個別に通知をミュートすることができます。

該当するトークルームを開いて、画面上部のベルマーク(またはメニューから「通知オフ」)をタップするだけです。これでそのグループからの通知音は鳴らなくなりますが、メッセージ自体は通常どおり受信されるので、開けばちゃんと読めます。トークリストにも未読バッジは表示されるので、見逃す心配もありません。逆に「特定のトークだけ通知が来ない」と困っている方は、このミュートが無意識にオンになっていないか確認してみてください。

「ミュートメッセージ」で深夜の連絡を気兼ねなく送る

深夜や早朝に連絡を送りたいけど、相手の通知を鳴らしてしまうのが申し訳ない──そんなときに使えるのがミュートメッセージ機能です。メッセージ入力後、送信ボタンを長押しすると「ミュートメッセージ」の選択肢が出てきます。これを選ぶと、相手のスマホでは通知音やバイブが鳴らずにメッセージが届きます。「既読をつけたいわけじゃないけど、送っておきたい」という場面で非常に重宝します。

現場でよく遭遇するLINEトラブルと、プロが実践する解決法

ここからは、情シス時代に実際に何度も対応したLINEトラブルの「あるある」と、その解決法をお伝えします。ネットで検索しても出てこないような、現場で身につけたノウハウです。

「LINEを開いたら真っ黒な画面のまま動かない」

2026年2月頃から急増している報告で、LINEを起動すると黒い画面のまま固まるというものがあります。これはLINEのUI変更(ダークモード関連のアップデート)に起因していることが多いです。

対処法は意外とシンプルで、まずスマホ本体を再起動してみてください。それでもダメならLINEのキャッシュを削除し、それでも解決しないなら先述の「Appを取り除く」による再インストールを試みます。この3段階で解決するケースがほとんどです。情シス時代の鉄則は「再起動→キャッシュ削除→再インストール」の順番で試すこと。いきなり再インストールに飛ぶのは、データを失うリスクが高いので絶対に避けてください。

「電話番号を変えたらLINEにログインできなくなった」

格安SIMへの乗り換えや、キャリアの変更で電話番号が変わったとき、旧端末でLINEの電話番号を更新し忘れたまま新しいSIMに切り替えてしまうケースがあります。この場合、新端末でLINEにログインしようとしても、認証コードが旧番号に送られてしまい詰みます。

防ぐ方法は簡単で、SIMを切り替える前に、旧端末のLINE「設定」→「アカウント」で電話番号がまだ有効なうちに、メールアドレスとパスワードの登録を済ませておくことです。さらに「Apple IDで連携」または「Googleアカウントで連携」もしておけば、電話番号が変わっても別の認証手段でログインできます。

もうひとつ、LINE公式ヘルプにも記載されている重要な注意点があります。解約した電話番号が他の誰かに再契約されると、その人がその番号でLINEに登録した時点で、あなたのLINEアカウントから電話番号の紐づけが外れてしまうのです。これは「一定期間経過後に自動的に起きる」ものではなく、新しい契約者がLINEに登録した瞬間に発生します。電話番号を変更したら、速やかにLINEの登録番号も更新しましょう。

「機種変更したらスタンプが全部消えた」

結論から言うと、スタンプは消えていません。機種変更やLINEの再インストール後、一見するとスタンプがすべてなくなったように見えますが、購入履歴はLINEのサーバーに保存されています。「設定」→「スタンプ」→「マイスタンプ」に進むと、過去に購入・ダウンロードしたスタンプの一覧が表示されるので、「すべてダウンロード」をタップすれば一括で復元できます。着せかえも同様に「設定」→「着せかえ」→「マイ着せかえ」から再ダウンロード可能です。ただし、着せかえは一括ダウンロードができないので、ひとつずつ選択する必要があります。

「PC版LINEでトーク履歴を確認する」という裏ワザ

スマホでうっかりトーク履歴を削除してしまった場合、意外な救済手段があります。PC版LINEにログインして、削除したトーク履歴が残っていないか確認するという方法です。

スマホとPC版のデータは完全にリアルタイムで同期されるわけではなく、タイミングによっては同期が追いついていない場合があります。スマホで削除した直後にPC版を開くと、まだトーク履歴が残っているケースがあるのです。あくまで「時間との勝負」なので確実な方法ではありませんが、ダメもとで試す価値はあります。

高齢の家族のLINEを遠隔でサポートするための実践的アドバイス

「離れて暮らす親のスマホにLINEのエラーが出ているけど、電話で説明しても全然伝わらない」──この悩みは本当によく聞きます。情シス時代にもITリテラシーが異なる相手へのリモートサポートは日常茶飯事でした。

最も効果的だったのは、LINEのビデオ通話に搭載されている画面共有機能を使う方法です。ビデオ通話を開始して、画面右下のメニューから「画面をシェア」をタップすると、相手のスマホ画面をこちらで見ながら「そこをタップして」と具体的に指示を出せます。「設定の歯車マークをタップして」と言っても伝わらなかった相手が、画面共有すると一発で解決するのは感動すら覚えます。

ただし、この方法はLINEが起動できる状態でしか使えません。LINEそのものが開けないエラーが出ている場合は、FaceTime(iPhone同士の場合)や、Googleの「Duo」アプリのビデオ通話から画面共有を使う方法もあります。

それも難しい場合の最終手段として、私がいつも提案するのは「スマホの画面をスマホで撮影してもらう」方法です。もう一台の端末(家族のスマホやタブレット)でエラー画面を撮影してもらい、その写真をメールやSMSで送ってもらいます。エラーメッセージの文言さえわかれば、こちらで具体的な対処法を指示できます。

今後のLINEのサポート終了サイクルを予測する

ここからは、過去のパターンを分析して「次にいつ、どんなサポート終了が来るか」を予測してみます。もちろん100%の精度は保証できませんが、備えあれば憂いなしです。

LINEのサポート終了の歴史を振り返ると、2024年11月にバージョン12.18.0未満が終了し、2025年11月にバージョン13.20.0以下が終了しています。おおよそ1年に1回のペースで最低対応バージョンが引き上げられているのがわかります。

2026年3月時点の公式動作環境を見ると、最新版のLINE(バージョン26.2.0)の推奨環境はiOS 18以上・Android 11以上ですが、旧OSでの対応バージョン上限も明確に公開されています。iOS 15ではLINE 14.6.3まで、iOS 16ではLINE 15.7.2まで、iOS 17ではLINE 26.1.1まで。Android 8.0〜8.1ではLINE 14.4.0まで、Android 9ではLINE 15.2.1まで、Android 10ではLINE 15.15.1までです。

この流れから推測すると、2026年後半〜2027年初頭にかけて、iOS 15やAndroid 8.x以下のサポートが終了する可能性がかなり高いと考えられます。iPhone 6s、iPhone 7、iPhone SE(第1世代)のユーザーにとっては、今がまさに「猶予期間」のラストスパートです。

さらにもうひとつ注目すべきは、LINE for ChromeとLINE for Whaleのサービスが2026年前半に終了予定であることです。ブラウザ版のLINEを常用している方は、この終了までにWindows版またはMac版のデスクトップアプリへの移行を完了させておく必要があります。

「Appを取り除く」をやっても解決しないケースの最終手段

ここまで紹介した方法をすべて試しても解決しない、という場合に備えて、最終手段も記しておきます。

まず確認すべきは、iCloudやGoogleアカウントのストレージ容量です。バックアップ先のクラウドストレージがいっぱいだと、バックアップも復元も失敗します。iPhoneなら「設定」→「自分の名前」→「iCloud」→「ストレージを管理」で残り容量を確認しましょう。無料プランの5GBでは足りないケースが多いので、一時的に50GB(月額130円)にアップグレードするのも現実的な選択です。

もうひとつ、Wi-Fi環境が不安定な場合もアップデートが途中で止まることがあります。特にマンションの共用Wi-Fiやカフェの無料Wi-Fiでは、ダウンロードが途中で切断されることがよくあります。自宅の安定したWi-Fi環境で、スマホを充電器につないだ状態で作業するのがベストです。

それでもどうにもならない場合は、LINEの公式ヘルプセンターに問い合わせてください。LINEアプリの「設定」→「ヘルプセンター」→「お問い合わせ」から送信できます。ただし、LINEアプリが開けない状態の場合は、ブラウザからLINEヘルプセンターにアクセスして問い合わせフォームを利用してください。返信までに数日かかることもあるので、余裕を持って問い合わせることをおすすめします。

ぶっちゃけこうした方がいい!

ここまで長々と対策や設定方法を書いてきましたが、正直な話をします。情シスを10年以上やってきた人間として、いろんなトラブル対応を経験してきた身としての結論です。

ぶっちゃけ、iPhone 6s・iPhone 7・初代SEをまだメインで使っている方は、悩んでいる時間のほうがもったいないので今すぐ機種変更してください。これが一番楽で、一番効率的で、一番安全な解決策です。

なぜかというと、今回のバージョン13.20.0以下のサポート終了を乗り越えたとしても、次のサポート終了が確実に来るからです。先ほど分析したとおり、LINEは毎年サポートの下限を引き上げています。iOS 15止まりの端末は、今は「LINE 14.6.3までなら使える」という猶予がありますが、これは「延命治療」に過ぎません。来年には使えなくなる可能性が高く、そのときにまた同じ作業を繰り返すことになります。

しかもその「延命期間中」にも、新機能は使えない、セキュリティパッチは当たらない、いつエラーが出るかわからないという不安を抱え続けることになります。精神的なコストも含めて考えると、これは全然お得ではないんです。

「でも新しいiPhoneは高いし…」という声はよくわかります。だから現実的な提案をします。新品にこだわらず、iPhone SE(第2世代)やiPhone SE(第3世代)の認定整備済み品を狙ってみてください。1万円台後半〜3万円程度で手に入ることがあり、iOS 18にも対応しているので、あと4〜5年はLINEを安心して使えます。Androidなら2〜3万円のミドルレンジ機種で十分です。Pixel 7aやGalaxy A55など、長期アップデート保証のある機種を選べば間違いありません。

そして機種変更の前に、たった3つだけやっておけばOKです。トーク履歴のバックアップ、バックアップ用PINコードのメモ、LINEのアカウント情報(電話番号・メールアドレス・パスワード)の確認。この3つを5分で済ませて、あとは新しい端末の初期設定でLINEにログインするだけ。「Appを取り除く→再インストール→OSアップデート→LINEアップデート→動かない→キャッシュ削除→まだ動かない→問い合わせ…」というような無限ループに陥るよりも、よっぽど早く、確実に、そしてストレスなく解決します。

情シスの仕事で学んだ最大の教訓は、「問題が起きてから対処するコスト」は「事前に備えるコスト」の何倍もかかるということです。LINEが突然使えなくなって慌てて量販店に駆け込み、高い端末を即日購入し、設定もバタバタ──そんな経験をするくらいなら、今この記事を読んでいる落ち着いた状態のうちに、計画的に行動してしまうのが圧倒的に賢い選択です。

大事な人とのつながりを守るために、今日できる小さな一歩を踏み出してください。それが5分の確認作業であれ、機種変更の検討であれ、あなたの「LINEのある日常」を守る最も確実な方法です。

LINEバージョン13.20.0以下のサポート終了に関する疑問解決

急にLINEが使えなくなったのですが、全員に起きていることですか?

いいえ、全員ではありません。影響を受けるのはiOS 14.8.1以下またはAndroid 7.1.2以下のOSを使っている端末に限られます。ここ数年で購入したスマホであれば、OSをアップデートすることで問題なくLINEを使い続けられます。SNSで「LINEが使えなくなる」という情報が拡散されて不安になった方もいると思いますが、まず自分のOSバージョンを確認してから判断しましょう。iPhoneなら「設定」→「一般」→「情報」、Androidなら「設定」→「端末情報」でOSバージョンを確認できます。

アップデートのボタンが表示されないときはどうすればよいですか?

App Storeで「アップデート」ではなく「開く」ボタンしか表示されない場合は、まずApp Storeを完全に終了してから再度開いてみてください。それでも解決しない場合は、iPhoneの「Appを取り除く」機能を使ってLINEを再インストールする方法が有効です。この方法ではアプリのデータが保持されるため、通常のアンインストールよりも安全にやり直せます。Androidの場合はGoogle Playストアのキャッシュクリアを試した後、改めてLINEの更新を確認してみてください。

iOS 15のiPhone 6sやiPhone 7はいつまでLINEが使えますか?

2026年3月時点では、iOS 15.0〜15.8.6の端末はLINE 14.6.3まで利用可能です。ただし、LINEが次にサポートの下限を引き上げるタイミングで使えなくなる可能性が高いです。過去のパターンから見ると、毎年秋頃にサポート終了の告知が出る傾向があります。今すぐ使えなくなるわけではありませんが、「いつ使えなくなってもおかしくない」という認識を持って、早めの備えをしておくことをおすすめします。

トーク履歴のバックアップを取らずにアップデートしたらデータは消えますか?

通常のアップデートではトーク履歴が消えることはほとんどありません。ただし、過去にはアップデートと同時に一部データが消失したという報告もゼロではないため、念のためバックアップを取っておくことを強く推奨します。特に機種変更を伴う場合は、バックアップなしだとトーク履歴を新端末に引き継ぐことができません。

LINEの代わりになるアプリはありますか?

日本国内ではLINEが圧倒的なシェアを持っており、完全な代替は現実的に難しいのが正直なところです。ただし、メッセージング機能だけに限れば、WhatsApp、Signal、Telegramなどの選択肢があります。海外では特にWhatsAppが広く使われていますが、日本ではLINEの普及率が成人人口の約88%に達しているため、連絡先のほぼ全員がLINEを使っている現状では、やはりLINEを使い続ける方向で対策するのが現実的でしょう。

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まとめ

LINEバージョン13.20.0以下のサポート終了は、一部の古い端末にとっては深刻な問題ですが、正しく対処すれば解決できるケースがほとんどです。まずは自分のスマホのOSバージョンとLINEのバージョンを確認し、必要ならOSのアップデート、LINEのアップデート、それでもダメなら「Appを取り除く」からの再インストールを試してください。

どうしてもOSを上げられない古い機種の場合は、トーク履歴のバックアップを済ませた上で、機種変更を検討するタイミングです。iPhone 6sやiPhone 7はまだLINEが動きますが、次のサポート終了の波でいつ使えなくなるかわかりません。「困ってから動く」のではなく、「困る前に備える」ことで、大切なトーク履歴も日常の連絡手段も守ることができます。

LINEは私たちの生活インフラそのものです。家族への「おはよう」も、仕事の大事な連絡も、友人との思い出の写真も、すべてがこのアプリの中にあります。だからこそ、今日この記事を読んだことをきっかけに、自分のスマホの状態を確認してみてください。5分の確認が、明日の安心につながります。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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