「Windows 11の自動更新がうるさい」「パソコンの動作が重くなった」「大事な作業中に突然再起動されて困った」──そんなお悩み、ありませんか?特に、パソコンに詳しくない方にとって、突然の更新や再起動は大きなストレスですよね。今回は、そんな不安を解消するために、Windows 11の自動更新を停止する方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
uU0001f527 方法1設定から更新を一時停止する(初心者向け)
まずは、最も簡単で安全な方法から試してみましょう。
- スタートメニューを開き、「設定」をクリックします。
- Windows Update」を選択し、「詳細オプション」をクリックします。
- 更新の一時停止の項目で、停止したい期間(最大5週間)を選択します。
これで、指定した期間中は自動更新が停止されます。再開したい場合は、同じ手順で「更新の一時停止」を解除できます。
uU0001f6e0 方法2サービス設定で自動更新を無効にする(中級者向け)
次に、少し踏み込んだ設定を行います。
- Windowsキー + Rを同時に押し、「services.msc」と入力してEnterキーを押します。
- 「Windows Update」を見つけ、ダブルクリックしてプロパティを開きます。
- スタートアップの種類を「無効」に設定し、「停止」ボタンをクリックします。
- 「適用」をクリックし、「OK」で閉じます。
この設定により、Windows Updateサービスが無効化され、自動更新が停止します。ただし、手動で更新を確認することは可能です。
uU0001f9e9 方法3グループポリシーエディターで更新を制御する(上級者向け)
さらに高度な設定を行いたい方におすすめです。
- Windowsキー + Rを同時に押し、「gpedit.msc」と入力してEnterキーを押します。
- コンピューターの構成 → 管理用テンプレート → Windowsコンポーネント → Windows Update → Windows Update for Businessの順に進みます。
- 「ターゲット機能更新プログラムのバージョンを選択する」をダブルクリックし、「有効」を選択します。
- 「オプション」欄に、希望するバージョン(例21H1)を入力し、「適用」→「OK」で閉じます。
この設定により、指定したバージョンへの更新が適用されなくなります。
⚠️ 注意点とアドバイス
セキュリティリスク自動更新を停止すると、重要なセキュリティアップデートが適用されなくなり、ウイルスやマルウェアのリスクが高まります。手動での更新確認を定期的に行うことをおすすめします。
更新の再開設定を変更した場合でも、次回の更新時に自動的に再開されることがあります。再度設定を確認し、必要に応じて調整してください。
uU0001f4ac よくある質問と回答
Q1: 自動更新を停止すると、セキュリティに問題はありませんか?
はい、自動更新を停止すると、最新のセキュリティパッチが適用されなくなり、システムが脆弱になる可能性があります。手動での更新確認を定期的に行い、重要なアップデートは適用するようにしましょう。
Q2: 更新を一時停止した後、再開するにはどうすればよいですか?
設定から「更新の一時停止」を解除することで、更新が再開されます。再開後も、必要に応じて再度一時停止することが可能です。
Q3: グループポリシーエディターは、どのエディションで使用できますか?
グループポリシーエディターは、Windows 11 Pro、Enterprise、Educationエディションで使用可能です。Homeエディションでは利用できません。
✅ まとめと呼びかけ
Windows 11の自動更新を停止する方法をご紹介しましたが、設定を変更する際は慎重に行ってください。特に、セキュリティアップデートは重要ですので、手動での更新確認を忘れずに行いましょう。もし設定に不安がある場合や、他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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