パソコンを使っていると、不要なアプリのアイコンがタスクバーに表示されることがありますよね。特に、ゲームに興味がない方にとって、Xboxのアイコンがタスクバーに表示されるのは煩わしいものです。この記事では、Windows 11でXboxのアイコンをタスクバーから完全に削除する方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
タスクバーからXboxのアイコンを削除する方法
まずは、基本的な方法から試してみましょう。
Xboxのアイコンを右クリックして「タスクバーからピン留めを外す」を選択
タスクバーに表示されているXboxのアイコンを右クリックし、「タスクバーからピン留めを外す」を選択します。これで一時的にアイコンが非表示になりますが、再起動後に再び表示されることがあります。
Xboxアプリのスタートアップ設定を無効にする
次に、Xboxアプリが自動で起動しないように設定を変更しましょう。
- 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「アプリ」をクリックし、「スタートアップ」を選択します。
- 一覧から「Xbox」のスイッチをクリックしてオフにします。
これで、パソコン起動時にXboxアプリが自動で起動しなくなります。
再起動後もXboxのアイコンが表示される場合の対処法
上記の方法で解決しない場合、以下の手順を試してみてください。
エクスプローラーで特定のフォルダにアクセス
- エクスプローラーを開き、アドレスバーに「%USERPROFILE%AppDataLocalMicrosoftWindowsShell」と入力し、Enterキーを押します。
- 「Shell」フォルダ内にある「LayoutModification.xml」ファイルを開きます。
「LayoutModification.xml」ファイルを編集
- ファイル内で「
- 該当する行を削除し、ファイルを上書き保存します。
これで、再起動後もXboxのアイコンがタスクバーに表示されなくなります。
よくある質問や疑問
Q1: Xboxのアイコンを削除しても、再起動後にまた表示されるのはなぜですか?
Xboxアプリがスタートアップに設定されていると、パソコン起動時に自動で起動し、タスクバーにアイコンが表示されます。スタートアップ設定を無効にすることで、再起動後の表示を防げます。
Q2: Xboxアプリを完全にアンインストールする方法はありますか?
はい、以下の手順でアンインストールできます。
- 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「アプリ」をクリックし、「アプリと機能」を選択します。
- 一覧から「Xbox」を探し、「アンインストール」をクリックします。
Q3: 上記の方法で解決しない場合、どうすればよいですか?
それでも解決しない場合は、Microsoftのサポートに問い合わせるか、専門の技術者に相談することをおすすめします。
まとめ
Windows 11でXboxのアイコンをタスクバーから完全に削除する方法をご紹介しました。初心者の方でも簡単に実践できる手順を中心に解説しましたので、ぜひ試してみてください。もし他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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