パソコンがちょっと苦手…だけど仕事で、家族との資料でも、PowerPointで複数スライドを1枚に印刷したいって思ったこと、ありますよね?
「どうやって複数枚を1枚にまとめるの?余白が気になる」「用紙を無駄にしたくない」そんなお悩みに、簡単・丁寧にお答えします。この記事では、かんたんに、でもしっかり使える方法を、まるでお話しているみたいに紹介しますよ。
印刷前の基本ステップをやさしく知ろう
PowerPointだけでできる、配布資料印刷の設定方法
「ファイル」→「印刷」と進むと、<設定>に「フルページサイズのスライド」と表示されています。ここをクリックして「配布資料」に切り替えると、1ページに2〜9枚まで自由にスライドを並べて印刷できるんです。
例えば「2スライド」や「3スライド」など、印刷したい枚数を選ぶだけだからとっても簡単!
おすすめは「2~4枚」印刷で見やすさキープ
小さすぎず、大きすぎず見やすい配布資料にしたいなら、1ページあたりスライド2〜4枚程度がおすすめです。特に文字や絵が小さくなると読みづらくなってしまうので、ここは大事なポイントです。
余白が気になるときの裏ワザ
プリンター側で「余白なし印刷」や「2in1」設定を活用
「配布資料にしても、余白がたくさん出てしまう…」そんなときは、印刷画面から『プリンターのプロパティ』を開いて、プリンター側の「ページ割付」や「集約(2in1など)」機能を使いましょう。余白が狭くなって、スライドが紙いっぱいに印刷できてスッキリです。
プリンターに設定がないときは、ワードを使う方法も便利
もしプリンター側にそうした設定がないときは、PowerPointのスライドをワードに貼り付けて印刷する手もあります。貼り付け後に「余白」を手動で小さく調整できるので、スライドを大きく印刷したいときに役立ちます。
さあ、実際にやってみよう!初心者向けステップ
- PowerPointを開いて「ファイル」→「印刷」をクリックして印刷画面に切り替えましょう。
- 「フルページサイズのスライド」と書いてある部分をクリックして「配布資料」に変更し、印刷したいスライド数(2枚、3枚など)を選びます。
- プレビューで見やすいか確認してから、必要ならプリンターの「プロパティ」から余白設定を調整します。
- プリンターに余白設定がない場合は、スライドを選んでワードに貼り付け、余白を小さくしてからワードで印刷しましょう。
よくある質問や疑問
「配布資料」ってどこにあるの?
印刷画面の「設定」というところにある「フルページサイズのスライド」という表示をクリックすると、「配布資料」の選択肢が出ます。そこから枚数を選んでくださいね。
余白をゼロにしたいけど難しい…
プリンターに「フチなし印刷」機能があればそれが一番ラク。でも、ない場合でもワードに貼り付けて余白を小さくする方法もあります。また、PDFに出力してから印刷すると細かく調整できることもあります。
スライドにメモをつけたいときはどうすればいい?
例えば「配布資料の3スライド」形式を選ぶと、スライドの横にメモを書くスペースがついてくるレイアウトがあります。説明しながらメモを取りたいときに便利です。
まとめ(結論&CTA)
PowerPointで複数ページを1枚にまとめて印刷する方法、「配布資料」への切り替え、プリンターの余白設定活用、ワードへの貼り付けという3つのステップで、手軽に見やすく印刷できちゃいます。どれも初心者でも自信をもって操作できる方法ですので、ぜひ試してみてくださいね。
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