「YouTubeをスマホのブラウザで見たいのに、アプリが勝手に開いてしまう…」そんな経験はありませんか?特に、45歳以上の方々にとっては、スマホの設定や操作が難しく感じることも多いかもしれません。今回は、そんなお悩みを解決するために、初心者にもわかりやすく、ステップバイステップでご紹介します。
スマホでYouTubeをブラウザで開けない理由とは?
まず、なぜスマホでYouTubeをブラウザで開けないのか、その原因を見てみましょう。
アプリが自動で起動してしまう設定
スマホには、特定のリンクをクリックすると自動的にアプリが開く設定があります。これを「ユニバーサルリンク」や「対応リンクを開く」と呼びます。この設定が有効になっていると、YouTubeのリンクをタップした際に、ブラウザではなくアプリが自動で起動してしまいます。
ブラウザのキャッシュが溜まっている
ブラウザを使っていると、閲覧したページの情報が保存され、キャッシュとして蓄積されます。これが溜まりすぎると、ブラウザの動作が遅くなったり、正常に表示されなくなることがあります。
スマホやブラウザの設定が古い
スマホやブラウザのソフトウェアが古いと、正常に動作しないことがあります。特に、YouTubeのような動画サイトは、最新のソフトウェアでないと正しく表示されないことがあります。
YouTubeをブラウザで開くための対処法
では、実際にどのようにすれば、YouTubeをブラウザで開けるようになるのでしょうか。以下の方法を順番に試してみてください。
スマホの設定を確認する(Androidの場合)
- スマホの「設定」アプリを開きます。
- 「アプリ」または「アプリ管理」を選択します。
- 「YouTube」を探してタップします。
- 「デフォルトで開く」または「対応リンクを開く」を選択します。
- 「常に確認する」または「リンクを開くことをアプリに許可しない」を選択します。
これで、YouTubeのリンクをタップしても、アプリが自動で開かなくなります。
ブラウザのキャッシュを削除する
- ブラウザの設定を開きます。
- 「履歴」または「プライバシー」を選択します。
- 「閲覧履歴データの削除」を選択します。
- 「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れ、「データを消去」をタップします。
これで、ブラウザのキャッシュが削除され、正常に表示されるようになるかもしれません。
スマホやブラウザを最新の状態にする
- スマホの「設定」アプリを開きます。
- 「ソフトウェア更新」を選択し、最新のアップデートがあればインストールします。
- ブラウザのアプリを開き、App StoreやGoogle Playから最新バージョンに更新します。
最新のソフトウェアに更新することで、正常に動作する可能性が高くなります。
プライベートモードやシークレットモードを利用する
- ブラウザを開き、メニューから「プライベートモード」や「シークレットモード」を選択します。
- その状態でYouTubeのリンクを開くと、アプリが自動で開かず、ブラウザで表示されることがあります。
この方法で、ブラウザでYouTubeを開くことができるか試してみてください。
デスクトップ版YouTubeを表示する
- ブラウザでYouTubeを開きます。
- ブラウザのメニューから「デスクトップサイトを表示」を選択します。
- これで、PC版のYouTubeがスマホのブラウザに表示されます。
PC版のYouTubeでは、スマホ版にはない機能が利用できることがあります。
よくある質問や疑問
質問1: YouTubeアプリをアンインストールすればブラウザで開けますか?
はい、YouTubeアプリをアンインストールすると、リンクをタップした際にブラウザで開くようになります。ただし、アプリを利用したい場合は再インストールが必要です。
質問2: iPhoneでも同じ方法で設定できますか?
はい、iPhoneでも設定方法は似ています。設定アプリから「YouTube」を選択し、「デフォルトで開く」設定を変更することで、アプリが自動で開かなくなります。
質問3: それでもブラウザで開けない場合はどうすればよいですか?
それでも問題が解決しない場合は、スマホを再起動してみてください。また、ブラウザを変更してみるのも一つの方法です。
まとめ
YouTubeをスマホのブラウザで開けない原因とその対処法についてご紹介しました。設定を少し変更するだけで、快適にブラウザでYouTubeを楽しむことができます。もし、これらの方法を試しても解決しない場合や、他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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