iPhoneの「フォト」アプリを使いこなすことで、大切な写真や動画を簡単に整理・表示できます。特に、iOS 18以降の新しいインターフェースでは、表示方法や整理方法が大きく変わりました。今回は、初心者の方でもわかりやすいように、写真の表示方法や整理術を解説します。
写真アプリの基本的な使い方
写真を表示する方法
まず、「フォト」アプリを開きます。すると、画面上部に「ライブラリ」が表示され、撮影した写真や動画が時系列順に並んでいます。画面を下にスワイプすると、さらに古い写真が表示されます。最新の写真が一番上に表示されるので、簡単に最近の写真を確認できます。
写真を拡大・縮小する方法
表示されている写真のサムネイル(小さな画像)をピンチイン(指を広げる)やピンチアウト(指を閉じる)することで、サムネイルのサイズを調整できます。これにより、より多くの写真を一度に確認したり、詳細に確認したりすることができます。
写真をフルスクリーンで表示する方法
見たい写真をタップすると、その写真がフルスクリーンで表示されます。画面を左右にスワイプすることで、前後の写真に移動できます。
写真を整理する方法
アルバムを作成する
特定のテーマやイベントごとに写真をまとめたい場合、アルバムを作成するのが便利です。画面下部の「アルバム」タブをタップし、「+」ボタンを押すと、新しいアルバムを作成できます。アルバムに名前を付けて、関連する写真を追加していきましょう。
写真をお気に入りに追加する
お気に入りの写真をすぐに確認したい場合、写真を表示した状態で画面下部のハートマークをタップすると、その写真がお気に入りに追加されます。お気に入りの写真だけを表示したい場合は、画面左下の並べ替えボタン(↑↓)→「フィルタ」→「お気に入り」を選択すると、お気に入りの写真のみが表示されます。
写真を削除する
不要な写真を削除することで、ストレージの空き容量を確保できます。写真を表示した状態で画面右下のゴミ箱アイコンをタップすると、その写真が削除されます。削除した写真は「最近削除した項目」に移動され、30日後に完全に削除されます。
写真を検索する方法
キーワードで検索する
画面下部の「検索」タブをタップし、検索バーにキーワードを入力すると、そのキーワードに関連する写真が表示されます。例えば、「旅行」と入力すると、旅行に関連する写真が表示されます。
撮影場所で検索する
写真に位置情報が含まれている場合、撮影場所で写真を検索できます。写真を表示した状態で画面下部の「i」アイコンをタップし、「場所」を選択すると、その場所で撮影された他の写真が表示されます。
よくある質問や疑問
Q1: 写真を削除すると、他のデバイスからも消えてしまうのですか?
はい、iCloud写真をオンにしていると、削除した写真はすべてのデバイスから削除されます。削除する前にバックアップを取ることをおすすめします。
Q2: 写真を編集した後、元に戻すことはできますか?
はい、編集した写真は「編集」ボタンをタップし、「元に戻す」を選択することで、編集前の状態に戻すことができます。
Q3: 写真の容量がいっぱいになった場合、どうすればいいですか?
不要な写真を削除する、iCloud写真を活用する、Google フォトなどのクラウドサービスを併用するなどの方法があります。
まとめ
iPhoneの「フォト」アプリを使いこなすことで、写真や動画の整理・表示がスムーズになります。アルバムの作成やお気に入り機能を活用して、自分だけの写真ライブラリを作成しましょう。検索機能を使えば、目的の写真をすぐに見つけることができます。写真の整理や表示に困ったときは、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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