Outlookを使っていると、大切なメールや連絡先、予定などのデータをバックアップしておきたいと思うことがありますよね。特に、パソコンの調子が悪くなったり、誤ってデータを消してしまったりしたときに、バックアップがあると安心です。
今回は、Outlookのバックアップファイルの名前の付け方や保存場所について、初心者の方にもわかりやすくご説明します。
Outlookのバックアップファイルとは?
まず、Outlookでバックアップを取る際に使うファイルの名前や保存場所についてお話しします。
ここがポイント!
- バックアップファイルの拡張子は「.pst」です。これは「Personal Storage Table」の略で、Outlookのデータを保存するためのファイル形式です。
- バックアップファイルの名前は自由に決められます。例えば、「Backup_2025年7月.pst」や「重要メール.pst」など、わかりやすい名前を付けると便利です。
- 保存場所は、パソコンの「ドキュメント」フォルダー内の「Outlook Files」フォルダーが一般的です。ただし、保存先は自分のわかりやすい場所に変更できます。
バックアップファイルの名前の付け方のポイント
バックアップファイルの名前を付ける際には、以下のポイントを参考にしてください。
ここがポイント!
- 日付や内容を含める。例えば、「2025年7月_重要メール.pst」や「2025年7月_連絡先.pst」など、何のデータが含まれているかが一目でわかるようにします。
- 特殊文字やスペースは避ける。ファイル名に使用できない文字やスペースを避けることで、後でファイルを扱う際にトラブルを防げます。
- 同じ名前のファイルがある場合は、番号を付ける。例えば、「Backup_1.pst」、「Backup_2.pst」など、連番を付けることで複数のバックアップを区別できます。
バックアップファイルの保存場所の選び方
バックアップファイルの保存場所は、以下のように選ぶと良いでしょう。
ここがポイント!
- 外部ストレージ(USBメモリや外付けハードディスク)に保存する。パソコンが故障した場合でもデータを守るために、外部のストレージに保存することをおすすめします。
- クラウドストレージ(OneDriveやGoogle Driveなど)を利用する。インターネット経由でアクセスできるため、パソコンが手元になくてもデータを確認できます。
- パソコン内の「ドキュメント」フォルダーに保存する。手軽に保存できますが、パソコンが故障した場合のリスクも考慮しましょう。
よくある質問や疑問
バックアップファイルの名前に日本語を使っても大丈夫ですか?
はい、日本語を使っても問題ありません。ただし、特殊文字やスペースを避けると、後でファイルを扱う際にトラブルを防げます。
バックアップファイルの保存場所はどこが最適ですか?
外部ストレージやクラウドストレージに保存することで、パソコンが故障してもデータを守ることができます。自分の使いやすい場所を選んでください。
バックアップファイルの名前は変更できますか?
はい、バックアップファイルの名前は後から変更できます。ただし、Outlookでそのファイルを開く際には、名前を変更したことを認識させる必要があります。
まとめ
Outlookのバックアップファイルの名前や保存場所についてご紹介しました。大切なデータを守るために、定期的にバックアップを取ることをおすすめします。バックアップファイルの名前はわかりやすく、保存場所は安全な場所を選んでください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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